ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2006年10月09日(月) 中禅寺ベビー

下の日記で京榎界の鬼子ということが判明してしまったのでどうせなら徹底的にいきましょうぶっちゃけましょう…(自棄になんなよ)

ええと実はわたくし大分以前から中禅寺夫妻に赤子ができる、という展開をひそかに心待ちにしております…。
もうねそうなったら中禅寺家は榎木津さんにとってはパラダイスですよ…大好きな猫と可愛い赤子と綺麗な女性(千鶴さん)とお気に入りの後輩がずらり揃っているわけですよ…寄り付く度合いも五割増っていうかもはや別宅並みの扱いになりますよ中禅寺家…。
逆に困惑の度合いを深めるのが本屋の方であるといいですよ…店先から戻ると座敷に赤子と猫と探偵が川の字になって寝息をたてているわけですよ…何か思わず遠い目になるといいですよ…そんな無邪気な光景に対して自分が酷く不恰好なものに思えたりするといいですよ…わあ素敵。

中禅寺と榎木津ではそもそも恋愛観自体が違うだろうとはいつだか日記で妄想したような気がいたしますが…基本的に真理(愛情)がわかっていれば経過手続き(言葉や肉体関係)は必要ないと思っている榎木津さんと、経過手続きそのものに重きを置く…というか経過手続きの段階に意図的に手を加えることである程度結末に影響を与えることが出来ることを知っている中禅寺、と言ったほうがより正確なのか…まあそんな恋愛観の差異がベビー誕生でより浮き彫りになるといい…。
ベビーの誕生を榎木津さんはきっと心底喜ぶしものすごい可愛がると思うんですよ…でも中禅寺は榎木津さんが本心から喜んでいることがわかればわかっただけ哀しい気持ちになるのです…そんで赤子と戯れてる榎木津さんにぼそりと執着めいた睦言なんかこぼしてみたりして榎木津さんはとたんになんだか哀しい気持ちになるといい…とうにお互いの気持ちは承知しているはずなのにまだ気持ちを確かめようとしてくる中禅寺に何か悔しい気持ちになるといい…なんでこの男にはこんなに好きという気持ちが伝わらないんだろう的な…。

中禅寺榎木津は学生時代になんだかんだあって今は肉体関係はなく気持ちだけが凝っている(主に中禅寺)というのが好みです…三十台半ばのおじさん達の悶々に萌える…。(処置なし)


津島 |MAIL