ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
ちょこっと前に勧めていただいた「イカロスの山」を読んでいます…。 山男の世界です…絶壁の男祭りです…これを萌えずしてどうするか…。
やっぱ30前後はいいよね…ある程度現実に浸かってるけどまだ夢見たい気持ちの残っている年頃…そのあたりの葛藤…たまらなく美味しくいただけます…。 そして葛藤の末に男は美人の奥さんのいる家庭を残し、もうひとりの男の元へと向かうのです…(特に誇張無し)
ていうかむしろこの奥さんこそ考えうる限りの最高のポジションだよな…Aと結婚して子供までつくっておきながら、実は本当に好きだったのはAの山パートナーのBで再会してから焼けぼっくいに火がついた、みたいな…おとなしい顔してるけどやることはしっかりやっちゃう人だなこの奥さん…。
「2人が無事に戻ってきたときに、私は2人とも失うかもしれない。そうしたら1人でこの子を育てていこう。それが私の報いだ」
とかなんとか、それはそれでおいしい発想というか、奥さん自身はなんか昼メロみたいなことになってるけど、客観的に見てこの三角関係、誰を基点にしているのか非常に微妙…。 戻ってきたときに旦那Aと本命Bが出来上がっていたとしても、結果としては2人とも失うことに変わりはないですわな。
そんなオチでもこの奥さんなら強く生きていきそうですが駄目ですか先生。 頼みますよ〜先生。
そうそう大事なことを言い忘れてました。 B受でお願いします。
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