ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2006年03月09日(木) |
「オレはだってあいつのお守りしてるわけじゃないすから」 |
引越しで本詰めを手伝わせた実妹から、青年漫画少年漫画の量に対してあまりにも少女漫画の比率が低いことに突っ込みが入りました…。 好きだよ…少女漫画も…主に古典だが…。
萩尾望都の「トーマの心臓」は誰がなんと言おうと教科書に載せるがいいような名作だと思っているし、竹宮恵子の「風と木の詩」もそのパイオニアとしての意気込みに尊敬の念を抱いています…しかし作品として数を買っているのは大島弓子…彼女の作品は個人的な好みからすればむしろ苦手な部類に入るのですがそういう事情を超越して巻き込む力があることは否めない…たぶんこの人は天才なんだろうと思います…。 好きな作風ならばまず木原敏江ですよ…。
なんにせよ昔の少女漫画には言葉に対する音感の優れた作家さんが多くいたような気がします…まあ言えるほど今の少女漫画読んじゃいないんですけど(全くフェアじゃない判定)
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