ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2006年02月13日(月) できねー法螺はふかねーって意味わかんないんスけど晋助様!

ぎんたま11巻をやっと買いました…。

登場人物紹介でお妙さんとさっちゃんと桂が全く同じ構図のカットなんですけど(高杉もか)、どう見ても桂が一番のお色気キャラに見えるような見えないような…どうなんですかそこんとこ…。
でも桂が女性だったりしたらもう銀桂とかどろっどろになるとおもう…総悟が女だった場合の土沖もしかり…しかしその場合も銀桂は元鞘未遂の範囲から逃れられない関係だといい…桂はきっと銀さんの子を孕むよ…でも生む生まないで揉めに揉めるといい…桂が「子が出来た」と告げた時にふたりの間に流れる空気を妄想してはにやにやします…余裕となにげなさを装いつつも相手の表情言動に神経を尖らせる銀桂…にやにや。
土沖の場合は間違いなく幕末純情伝みたいなことになるよ(オチが)…土方さんは総悟のはじめての相手なのです…。

それはともかくホモサイトらしい妄想もしなければ…えっと、神楽ちゃんはすごいちっさい銀さん化してますね…ヅラをさがして敵船に単身乗り込んで行くとことかほんとにそう思った…「ふんごをををを!ヅラぁぁぁ!!待ってろォォ今いくぞォォォ!」のとこの表情とか台詞とかってまさに銀さんじゃないですか…たぶんもうちょっと素直なころの…あそこで高杉が微妙な反応(沈黙)してんのはたぶんきっと大昔に似たようなシチュエーションがあってそれがフラッシュバックしたからじゃないの…神楽ちゃんは本人も無意識のうちに銀さんの本質部分みたいなものを素直に体現したりして、高杉はそういう神楽ちゃんを見てものすごい複雑な気分になるといい…嫉妬も神楽ちゃんに対してしてるんだか銀さんに対してしてるんだか銀桂に対してしてるんだか自分でもわからないといい…そんな銀さんと桂と高杉と神楽ちゃんの関係がいい…。
ところで神楽ちゃんが体現してるものに肝心の銀さんと桂は全く気がつかなかったりします…銀桂の一番進展のない原因…。


まほうつかいさんありがとう!!

●私も印刷所の人に確認の電話で…の方!
わー同じような体験されていらっしゃる方が…!ううう…!
もうなんか原稿渡しちゃったあとはそっとしておいてほしいですよね…!
返って来たダンボールとか原稿の入っている封筒に、自分以外の人間の筆跡でタイトルが書かれているだけでも心が壊れそうになるチキンハートだというのに…!
そんなこんなで色々ありつつもなんとか無事入稿いたしました…!ありがとうございました…!

●入江透子 さま!
こんばんは!いつもお世話になっております…!
なんとか原稿終了したしました…!たくさん温かいお言葉ありがとうございました…おかげさまで心枯れることなく編集地獄を乗り切ることができました…!
楽しみにしてくださってありがとうございます…古今東西少ない拓兄…拓兄好きな方々の渇きを少しでも軽減できれば、幸いこれに越したことはないと思います…印刷やさんの攻撃にだって耐えてみせます…(なんという言い草か)
発行までもうしばしお待ち下さい…!

●印刷屋のおねえさんは…の方!
なるほど、そういうこともあるのですね…無知ゆえの無抵抗ですんなり了承することしか頭に浮かびませんでしたが…なるほどなるほど…。
原稿送っちゃったからにはもう気分はすっかりまな板の上の鯉でいたもので…あなたの色に染まりますみたいな…!
ありがとうございました…なんかすっきりしました…!(笑)


津島 |MAIL