ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
こうして編集作業をしていると…なにやら初めてD本を出したときのことが走馬灯のように頭をよぎりますな…。
たしかあれは初のDオンリー…なんとはなくこせこせと描きためてしまったDのパロマンガがけっこうな枚数になったため、これをちょっとまとめて一冊の本の形にしてみたかった…けれどイベントに直接参加するなどという勇気がとても出なかった私は、委託というシステムにすがりついたのでした…そのときのイベントで委託できる本は一種類につき30冊…オッケー30冊ねということでけっこう軽いノリで印刷の発注書を書いた私…でも印刷屋さんは50部くらい刷ってくれた…多い…!親切心に困惑する私…だって委託できるのは30冊なのに残りの20冊とかどうしたらいいの…このとき、またイベントに出ればいいのだという発想は一切頭の中に浮かびませんでした…だって一回きりのつもりだったから…それはともかく本は委託販売したくせに当日ちゃっかり客として買いに行く私…だって本は欲しかったから…入場制限とかあってすごい盛況だった記憶があります…。 一冊目の本はこのイベントでだいたい捌けてほくほくでした…残りの20冊はこの一年後、いろんな経緯で冬コミにDサークルで参加したときに完全に捌けました…。
ほんとうにうれしかったのですよ…今も同じ気持ちで予約メールにお返事させていただいてます…望まれて小部数発行というのが性にあっているようです…。
まほうつかいさんにありがとう!!
●リサさま! いえ、こちらこそ御意見本当にありがとうございました…! 自分ではけっこう盲点だったので、ご希望言っていただけて本当に嬉しかったです…! やはり、少なくともひとりの方は喜んでくださると思うと、勇気が出るものです…勇気をありがとうございます…。 お返事が遅くなってしまってすいません…!色々とどうもありがとうございました…!!(敬礼!)
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