ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年12月29日(木) |
マスター、ラストスパートです |
いよいよ師走も押し迫ってまいりました…今年もまだ年賀状がかけていない…このまままた一年の初めからグダグダになるのか…。
モーニングとスクリーンを買いました…モーニングは武蔵と小次郎がふたりして表紙を飾っているのを見た瞬間に即買いだよ…どんだけ飢えてるんだかわいそうなおれ…。 うそですそんなよこしまな気持ちはちょこっとしかありません…ほんとうは小次郎が出てるだけでしあわせです萌えです(じゅうぶんよこしまです) 小次郎はまたきょうもひとりの男の運命をくるわせてしまいました…というか小次郎はただぽんやり突っ立ってるだけなのに相手のほうが勝手に運命をくるわせていく…篝火に惹かれてその身を焦がす夏の虫のようですよ…ちょっと詩的に言ってみた…でも小次郎に斬られた男たちはみなもれなく満足げな顔をしてるのが印象的ですよ…。
スクリーンは表紙がジョ兄だったので思わずふらふら手が伸びました…2006年ジョ兄カレンダーがついてました…一体どうしたらいいのかしら…オタクな使い道でジョ兄を汚したらいいのかしら…。 なんかファッションチェックとかあってなかなかおもしろかったです…花はなんのへんてつもない白Tにグレイのチノパンといういでたちでした…コメンテーターも「シンプル」以外に言いようもなかろうて…乗っかってる顔が花じゃなきゃ人ごみに紛れて影も形もなくなるよ…。 へいでんは一見ジャケットとか羽織って上品な感じにしてるのに足元がスニーカーってとこが彼の彼たるゆえんかと思いました…変に萌えた…きゅん! ジョ兄はね…もうね…なんですかあの42歳…袖の余るシャツから見える指にかぶりつきたい…自分では決して旬のスターなどというレッテルを認めないジョ兄に当人よりも周囲の人間がやきもきしているということですが、あ、あたりまえ…だ…こんな42歳を野放しにしておくなんて人倫に反する行為だ…。 フランスははやいとこ彼を国家遺産にでも指定するべきだと思う…というかジョ兄保護法とかできるのを心待ちにしたい…。
まほうつかいさんありがとう…!(遅くなってすいません…!)
●海賊映画。の方! こんばんは!恋人にプロポーズしてた提督というとのりんとん提督ですね! わたしもあの方好きですよー!いい男ですよね!ちゃんと自分の価値観もあるし決断力も行動力もあるし!最後にエリザベスがウィルを選んだ後に、動揺して咄嗟に部下に指示が出せなくなってるとこで猛烈に萌えました…!いい…! その後のエリザベスパパもまたいい味で…!なにげにフォローしてくれるあたり年の功だと思いました…。本気で憎らしいキャラがひとりもいなかったところがいい映画だと思います…! お言葉、ありがとうございました!
|