ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年08月13日(土) |
タイトルが中途半端でぇ! |
つうわけで百人やじきた感想ー!!(パフパフパフ)
素敵でした…!もうすごい素敵な悪夢でした…!!気持ちよくトリップさせていただきました…。 音楽と踊りと最高でした…!滑稽でキュートで気持ち悪くてキュンとするあのしりあがりせんせいの独特の世界がとてもよく表現されてたと思います…。 ふたり芝居も見てみたかったですけど、百人芝居は百人芝居でこの人数じゃないと生み出せなかった空気をたっぷり堪能させてもらったので大満足です…。
個人的にはヤマモクさんのあたりのくだりがすごいよかった…原作でもあのエピソードはだいすきなんですが、もう西田氏がまんまヤマモクさんだった素晴らしかった…!西田氏ちょうすげえ…ちょううめえ…!!(ぶるぶる) おれの心にも花が咲きましたありがとう…!(ぜんぜんうまくないよ!)
それにしてもやじきたってほんとうにひとりでありふたりでもあり、百人でも無数でもあるんだなと思いました…。増殖するやじさんきたさん…。収縮と膨張を繰り返すやじさんきたさん…。 今回の舞台のやじさんきたさんも、原作とも映画ともまた違うやじさんきたさんだったのですが、もうやじきたに関してはどんなやじきたでもありなんだろうと思います…しりあがりせんせいご本人も「ホモで片方ヤク中で2人で旅をしてるという基本さえ押さえれば」全てやじきたとして成立するとおっしゃっていたのがよくわかります…。 っていうかしりあがりせんせいはホモを描くのがどうしてあんなに上手いんですか…ホモって片方がやたら女っぽくなったりとか同人ですら気持ち悪い現象が起こりがちなのにしりあがりせんせいのやじきたのおふたりはどっちも男っぽいままっていうか性別を意識させないっていうか。 しかもかわいいんだもんな!キイイー!!!
す、好き…!!!!(結局そこに落ち着く)
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