ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年07月07日(木) |
ありがとうございますありがとうございます(更新してないのに!) |
夏バテに効きますおひねり感謝!
●ところで京極作品は妖怪シリーズしか読まれないのですか?の方! いちおう「どすこい」と「嗤う伊右衛門」と「巷説百物語」は読んでます…「ル・ガルー」と「覗き小平次」は未読です…。エッセイにはあんまり興味を惹かれないので物語を中心に…。 「嗤う伊右衛門」は特に好きな作品です…京極の、ひとつの物語を分解して組み立てなおして全く違う味わいの物語にする才能が遺憾なく発揮された珠玉の一品…(どっちの料理ショーっぽく) わー京榎さんがまたおひとり…!ホクホク…!うれしすぎて、えっ…京榎ってもしかしてそれほどマイナーでもないんじゃん…?とかうっかり盛大な勘違いをしてしまいそうです…。いい夢見れます…ありがとうございます…。
●跡部ぼっさまのアルバムの樺地の歌聴いたことありますか?の方! 只今絶賛進行形、ほぼエンドレスリピートで聴いております…もう正直、 何やってんだこのなきぼくろー!!!!(泣)(泣) とおもいました…。 うっかり歌がそこそこ上手かったり曲調がかっこよかったりしちゃうのがまた救いがない感じです…巻き舌でいちいち「カバズィ」とか発音しやがってこのボンチュー(ボンボン中学生の略)が…お前のこともこれから「アトヴェ」って呼んでやろうか!!(おフランスっぽく) というか作詞が跡部の中身の人っていうだけで全米に衝撃が走りました(脳内) しかしこれを実際耳にしてみてあんまりの跡部の樺地好きっぷりに逆に冷静になりました…もうこのふたりはホモじゃなくてもいいや…跡部は樺地との甘酸っぱい思い出を大切にしつつ慈郎とくっついたらいいと思います…。(ええー!?)
●氷河カミュを探して辿りつかれた方!! わあ!ようこそようこそ!!埃っぽいところですがゆっくりしていってくださいませ!(座布団!座布団!) なんか氷河カミュに関しては世界の果てみたいなシベリアの氷原、そこにぽつんと建つ小さな家という閉じられた世界で限りなく静謐な愛と生活を育んで欲しいなと思っています…単調で平坦で余計なものはすべて削ぎ取られたような日常をふたりきりで送っていたらいいです…そんで氷河が時々師に向かって何の脈絡もなく突然真面目な顔で「愛しています」とか正確な発音で言っていたらいいんです…師はあくまで表面上はクールに受け止めます…。 18禁な愛欲生活とかは送んなくていいと思います…氷河は師の手の甲に恭しくキスできればそれで満たされちゃうお手軽体質です…通常は(番外あるのか)…。 ご同志さまの登場にうれしさ勢い余ってつい妄想をでろでろ吐き出してしまいました…見苦しくてすいません…お声かけていただいてどうもありがとうございました…!
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