ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年06月16日(木) |
おれたちの青春の輝くさまを、鳥肌を立てながら見ていてください! |
ぺそぺそと島本和彦を収集しはじめています…。
いやほらアレだ…島本和彦の描く主人公に共通したあの暑苦しさとお馬鹿さと可愛げがすごい好みのど真ん中で…ホモ萌えとはちょっと違うんですがなんて言うんでしょう…主人公攻萌え…(そんな新境地)
この人の漫画は全編くまなくギャグっていうかギャグでないコマがひとコマもないという徹底した作りなので、逆にそのノリに埋もれていくうちに耐性ができてきてなんかうっかり普通に感動とかしてたりする…映画「逆境ナイン」予告の「馬鹿馬鹿しいー!でも感動!」というのはまさにこの現象か…。 でも時々、変にツボを突かれるシーンとかあったりして、そこでふと我に返ってみたりするよ…。
ちなみに「逆境ナイン」の個人的なツボシーンは、赤点取ったら試合に出られないという中間試験の逆境、キャプテンなのにぜんぜん勉強してない主人公ががっくり肩を落としているのに、マネージャー月田さんが見かねて声をかけるところ…。
月田さん:「キャプテン、私のノート貸してあげます!これを役立ててください!試験の予想もよく当たるんですっ!」 主人公:「…ありがとう…月田くん…気持ちだけはもらっとくよ…」 月田さん:「なっ、なぜ!なぜなんですかっ!?」 主人公:「そりゃあキミが――」
「2年生で、おれは3年だから・・・・」
おおおおおおおおおい!!!!
おひねり感謝!
●というよりむしろ私信!椎名さんへ! もうカラオケにやじきた入ってるんですか!情報ありがとうございます…!今度行った時早速歌わなくちゃ…ウキウキ! 大工仕事は前からちょっとやりたいなーと思っていたので、この際ちゃんと勉強してみようと思います…遠い遠い記憶で「技術」とかいう授業受けて以来ですよ…思えば女子は男子の半分以下の時間しか「技術」が学べない(女子は「家庭科」重視だった)とはなんて不条理かと当時から思っていたのでした…。
●編み棒よりもトンカチですかの方!ガチでトンカチですね!編み物はむかーしやったことありますがああいう微妙な力の加減を要する仕事は私には不向きだとわかりました…原材料は毛糸のはずなのにありえないくらいの硬度になる…何故。 ついたてとか本棚とか大きいものを作りたいです…あとドアとか(どうする気なんだ)なんとなく無心でのこぎりを挽いていたいらしいです…。 そんなんでよければどんと惚れてください(無茶な)
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