ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年06月12日(日) |
いろんな間があるけれど おいらとおめえの間には |
このところ部屋にいる間中やじきたのCDが回りっぱなしになってるので、往来を歩いていてもうっかり「I wanna be your fuck♪」とか何気なく口走ってしまい、成人女性としてかなりギリギリの事態に陥っていますうっかりじゃしょうがない(またか)
やじきたの歌はどれも好きですが、「東海道で行こう」の二番に、やじさんが「おいらおめえが好きだぜあははん♪」と言うのにきたさんが「おめえおいらが好きだな弥次さん♪」と返すのがありまして、あまりの可愛いやり取りにもうなにこの馬鹿ホモ!とムラムラしてたんですが(この直後やじさんが「箱根小田原富士山そして喜多さん♪」とか言ってんのもなんかもうこいつ駄々漏れって感じでいい…)先日ふともしかしたらこの映画のやじきたって実はやじさんの片想いだったんじゃないの…とか思いました…。
やじさんはもう最初からとにかく徹頭徹尾きたさんラブラブ愛してるでしたけど、きたさんはなんかほら地に足ついてないっつうか自分のことで精一杯というかリアルが見えてないつうか(そのまんま) やじさんが好き好き言っててもあんまり深く考えてないように見えたんですよね…。 だからこの映画はラブストーリーはラブストーリーなんですけど、実はやじさんの恋がほんとの意味で成就するまでの物語なんじゃないのかと思いました…おめでとうやじさん…お伊勢さんに着いたら祝言でもなんでもあげてくれ…。
あれで終わってもいいんだけど終わんなくてもいい物語だから続編やってくんねえかな…トークとかインタビューとか聞く限り、ながせはかなり乗り気みたいだったけど…まあなんてったって理想の男像だもんな…あとは7の人がうんと言えば…こういう場合謙虚さは美徳にならないぞ7の人…!
ところであまりに更新できないのでもうやじきた落書きでお茶を濁しとくことにしました…。 いくら飲んでもタダずらよ…。
http://www.geocities.jp/loveassort/edohomo.jpg
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