| 2008年08月19日(火) |
キネティックな彼がね。 |
アメコミ熱がって言うかガンビット熱が絶賛継続中です。(正しい表記。) どう考えても夏コミ経過して火がつきました。 もちろん想定の範囲内です。(ですよね☆) 2009年にX-menからのスピンオフでウルヴァリンの映画がやるそうなんですが、これにガンビットが出るそうでね、うん、トレーラーは此処ね。 にわかな熱であることは解ってる、解ってるけどとても楽しみです。 楽しみがあるって幸せなことだよNE☆(前向き。) アメコミって、キャラを肉感的に描く傾向が強いうえ、筋肉やらなにやらを強調するためかむやみやたらと全身タイツ状の衣装になるため、筋肉大好きな私にゃそれだけでも美味しいったらありゃしないわけですよ。 ベタ塗り陰影での筋肉の表現がまた見事でなあ! 勉強になりやす。 ぶっちゃけ、私はアメコミってのは勧善懲悪の単純な物語ばっかなのかと思っていたんですが、むしろ人間関係は複雑…というかむしろドロドロしているので、読んでると面白いですよ。 ブラックジョーク的なモチーフぶち込んでることも多いしな! ただ、限りなくご都合主義的に展開するため、人気のあるキャラなんかは
死んだと思ったら実は生きてたり 生きてたと思ったら実はクローンだったり クローンが雄雄しく死んだと思ったら実は本人が生きてたり
と忙しく、しまいには
お前はいったい何回死ぬんだよ
と裏拳でつっこみいれたくなってしまう感じです。 そんな馬鹿さ加減も好きですが。 私なんかは「こいつ絶対あとで生き返るよな」と頭で解っていつつも、使命やなんかに殉じていくクライマックスではほぼ例外なく盛り上がれるとゆうスキルが標準装備なんで、あんまり問題ありません。 むしろお得です。 ただ、いくら色々と話を読みたいと思っても、訳されているアメコミ本が壊滅的に少ないのがネックなんですが。 私が今もっとも読みたいスピンオフ漫画の『GAMBIT』なんか洋書しかありませんからね。 仮に手に入れても全部英語で、そして私は英語は学生時代から壊滅的にアウトなわけです。 読めん。 絵だけ見るか? でも海外から取り寄せるしかないっぽいよ! 高いよ! まあそちらはともかく、翻訳版が出てる『ゼロトレランス』の最終巻だけは欲しいなあと。 オチが知りたい、オチが!
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