| 2008年03月06日(木) |
すまない私が甘かった。 |
先日買った、アパシー『ミッドナイト・コレクション vol1』をプレイしてみました。 ホラーテキストアドベンチャー(ホラーサウンドノベル)の同人ゲームです…つっても、この同人ゲームを作っている七転び八転びって制作サークルは、『学校であった怖い話』でおなじみ(?)のゲームクリエーター飯島多紀哉氏が作ったものなので、インディーズゲームといえど侮れないんですが。 んで、このミッコレ。(略した!) お話が三つ入っているのですが、とりあえずはキタユメ。管理人の日丸屋さんがキャラデザ・演出をしている『柱の傷』というお話をセレクトしてみました。 …………正直に言うよ、ちょっとなめてた。 日丸屋さんの絵って可愛い絵だから、ホラーになってもさほど恐怖はあるまい……と思ってた。 安心してたんだ。 で、読んだ。
私、涙目。
こわいこわいこわいこわいこわいヒイィィィィィ…! ラスト付近、本気で底冷えだよ! 夜にやるんじゃなかったあああぁぁぁぁぁ!(お前、以前、アパシーの学怖の時にも同じようなことを…!) 選択分岐がない物語で、ただ淡々と物語を読んでいくだけのため、謎とか残りまくりなんですが、きっとそれは今後のミッコレシリーズで補完されていくんだと思う、たぶん! でもそんな謎とかどうでも良い感じで怖いぃぃ…それを期待していたとは言えど怖いよぅ…! しょっぱなから引きつりました。 ちょろっと調べたら、3つの物語のうちで最もホラー度が高いのはこの『柱の傷』らしいです。 ……え、まじで? いきなり頂点から始めちゃったYO☆(虚ろな瞳でラップ調。) じわじわくる怖さ…これが一番怖い…現実を侵食する非現実が…。 残り二話は、選択分岐でエンディングが変化する物語なので、地味地味とEDリストを埋めたいと思います。 んー、『送り犬』と『恵美ちゃんの殺人倶楽部観察日記』どっちやろっかなー?
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