回 がらくた日記 回

2008年01月24日(木) 魔女のお気に入り

そういやぁ、先日、『うみねこのなく頃に』ep1を読破いたしました。
以下、ちぃとばかりネタバレ的な部分があるかもしれません。
まっさらな状態でうみねこを楽しみたい方は、ターンしてくださいなー!






ひぐらし同様、同じ世界で何度も起こる事件を重ね見ることで謎を看破していく多層構造になっているので、ep1だけじゃまだ何も解らないに等しい状況です。
が。
黄金の魔女ベアトリーチェ×戦人のカップリングが凄い素敵であったので、ep1はこのカップリングを成立させるためのものと、私は認識するよ!(何とゆう暴論。)
作中、キャラ達は様々な事件に出会っていくわけです。
「黄金の魔女ベアトリーチェ」の魔法によるものと思わせるような、手段不明の惨殺の数々、不可解な出来事に次々と見舞われ、残された人々はしまいには魔女ベアトリーチェを信じてしまうんだけど、その中でたった一人、最後まで、それこそ死んだ後でさえ、魔女の存在を認めない戦人が、かっこいいわけですよ!
誰もが魔女に屈服し、その存在を信じ、信じることの対価として与えられた幸福な夢の中で生きることを選んだのに、戦人だけは魔女を否定する。
決して屈服しない戦人が、気に入らないはずなのに気に入ってしまったらしいベアトリーチェは、「お前をこそ屈服させたい」とこうなるわけで、もーもえ。
くかー!ep2が気になるー!
謎もな…チクショウ、杭での殺害の手段なんかもう皆目見当つかねぇ…!
おとなしくベッドの上でならまだしも、一人は風呂場だからなあ…。
まだまだ出ていない設定やキャラがわんさとあること間違いなしなので、楽しみですよ!
うみねこもアニメ化したりするのかな。
でも、グロさはひぐらしを超えてるとこあるからな…深夜と言えど無理かなぁ。


 ← 過去  目次  未来 →
高時あいか
+ BACK TO HOME +