『注文の多い料理店』の序が、ほんとに、ものすごく好きでして。
わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたなくても、きれいにすきとおった風をたべ、もも色のうつくしい朝の光をのむことができます。…… (新潮文庫『注文の多い料理店』宮沢賢治著)
なんてまぁ、澄んだ文だろうって思うんですよねー。 最初の三文が特に。 ここんところずっと残業ばっかりでお疲れモードだったので、ほのぼのしようと読み返したんですが、やっぱり凄くほっとします。 心が元気なら、体は頑張れますよ。 逆は無理だけど。
明日で週半分! ファイット!
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