回 がらくた日記 回

2007年06月05日(火) 飾りなどなくても。

『注文の多い料理店』の序が、ほんとに、ものすごく好きでして。


わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたなくても、きれいにすきとおった風をたべ、もも色のうつくしい朝の光をのむことができます。……
(新潮文庫『注文の多い料理店』宮沢賢治著)


なんてまぁ、澄んだ文だろうって思うんですよねー。
最初の三文が特に。
ここんところずっと残業ばっかりでお疲れモードだったので、ほのぼのしようと読み返したんですが、やっぱり凄くほっとします。
心が元気なら、体は頑張れますよ。
逆は無理だけど。


明日で週半分!
ファイット!


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高時あいか
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