| 2007年03月01日(木) |
棚から溢れるアルケミー。 |
今日から3月! そしてのっけから残☆業☆ 在庫数が合わない理由を、遡って調べてたらうっかり居残り労働ときましたよ? 大抵どこもそうかとは思いますが、メーカーてのは製品の管理を管理会社にお任せしてるもので、出荷指示はメーカー本社から出ても実際に物が出るのは管理会社が保有する倉庫からだったりします。 ですんで製品の在庫数管理ってのは、本社側の出荷指示データ等の蓄積結果と、実際に倉庫の棚にある製品数が合っていることが前提なわけですよ。 でこれがまぁ、合わないんだわ! データ上では10個あるはずが、倉庫には5個しかない。 こうなると当然、「おいおい5個分の製品はどこにいっちゃったんだよ」つことになるわけです。 勿論、逆のパターンもありまして、データ上は10個のはずがなぜか棚には20個の製品が!と言う現代の錬金術が発動してる場合もあります。 どっから出てきたんだよその10個!?て話しですよ。 で、そういうズレが発生した理由を、過去の情報を手繰り寄せて検証してくわけです。 これがねぇ、地道でなかなか大変な作業なんですよ…! まだおかしい数字が残ってるので、明日はそれをやって一日が終わるんじゃないかと。
うわあ、在庫に掛かりっきり自分のこと何もしてねー!
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