本日のお買い物。 『ドロヘドロ』9巻と、小説『ムーン・パレス』。 ヘドロはこのたび、鳥太(=鳥のマスクを被ったオカマのムキムキマッチョさん)が表紙でしかも色がピンク。 そんなステキな本を手に持ったまま書店をうろつくことに、この高時、何の羞恥心もありはしない!!(そこは持って良いトコだと思うよ?) とりあえず、会川=カイマン説が浮上した点と、栗鼠の魔法が自身の死に連動して発動する可能性が浮上した点が大きいと思う次第。 特に栗鼠の魔法、“死後に発動する”っぽいんだよね、描写を見る感じ。 そりゃあもう、高時の脳内では「お前はノトーリアスB.I.Gか?」というツッコミが光速で入ったりもするわけですが、とりあえず栗鼠自身は現在、「死んだものを生き返らせる」魔法使いのキクラゲによって生き返っておりますんで、もう一回程死んでいただけたら真相が解るのでは無いかと思われます。 そしてこういう展開が無いともいえないのがヘドロの良いトコロ! なお、個人的な萌えヒッツは、頬を赤らめる毒蛾と毒蛾の心配をする鉄条でガチです。 ボス側近の5人チームはみんな基本的に仲良いけど、毒蛾と鉄条は特に仲がよろしいのです。 きっと何かその仲の良さには理由や設定があると思う、思ってる……いつかそれが林先生の手によって描かれるって信じてる……!(しっかり!)
『ムーン・パレス』は、ポール・オースターの小説。 『幽霊たち』は本当に読むのがしんどかったけど、『偶然の音楽』はそれなりに読めたので、読めるかなと思って購入。 まだ最初の数ページしか読んでいないんですが…うん、P,オースターって感じだー。(そりゃああんた。)
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