どうしよう…『仮面ライダー電王』がうっかり面白かった……。(前向きに喜ぼうよ!) 台詞がいちいちツボなんです。
「俺、参上!」
「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」
この馬鹿!!(←凄い楽しそう。) しかもあれですね、端的に言うと「もう1人の俺」。 そのうちディスティニードローもしますね。(しないよ。つか何をドローすんだよ。) 気弱でアンラッキーな主人公・良太郎と、彼に取り憑いた未来からの寄生生命体イマジン(固体名はまだ不明)の共同戦線になるわけですけども、“アンラッキーな人生を送りすぎ、並大抵の事態には動じなくなっている”という前向きなんだ後ろ向きなんだか良く解らない肝の据わり方をしている良太郎と、間違いなく何かがブッチ切りでトんでいるイマジンの人との、性格の高低差と凸凹さが楽しげです。 傍から見ると立派な二重人格ですが、違いますよ、取り憑かれているだけですよ、精神科医よりイタコですよ!(イマジンは霊ではありません。) イマジンつーのは未来人の意識体のことで、取り憑いた人間の願いを叶え、その願いの記憶をたどって過去へと遡り、過去を改変することで未来を自分たちの住みやすい未来にしようとしている、考えようによっては非常に前向きな未来設計を考えている方々なわけですが、おそらくそれってのは現在の人類的には困る未来予想図であると思われますね。 …つか、そんな未来人がやってきちゃうくらいヤバいのか、未来の世界は…。 良太郎に取り憑いてるイマジンは「自分のやりたいようにやれれば後はどうでも良い」という思考回路で、これは他のイマジンと比較するとかなり独特の考え方の様子。 自分の持つ美学に沿って生きるのが目的であるらしく、それを邪魔するとあれば仲間であるはずのイマジンでもばっさりと剣で袈裟懸けです。 未来がどうなろうと、カッコイイ生き方が出来りゃそれで良いって感じ。 そのカッコよさがずれてんだけど。 最初から最後までクライマックスだったら、それ、クライマックスでも何でもなくなっちゃうでしょ、その状態が標準化されて! ………ああ、この凄い「俺様」なイマジンと良太郎の関係がどうなるのか気になる…いや腐の意味ではなく………。(聞いてません。) 次回も見なきゃネ!
そういえば今日は、新居の鍵を受け取りに外にも出てたんでした。 引越しに必要な手続きは全て終わり、あとは引越し当日を待つばかりってなモンです。 うおお…薄い本の整理何もしてねえぇっ…!
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