回 がらくた日記 回

2007年01月23日(火) その言語は。

私の会社、海外とも取引あるので、時々、欧米な方からお電話が来ます。
英語なDNAを1ミクロンたりとも持って生まれなかった私は、どんだけ勉強しようがいっそ清清しいほどに何一つ身につかず、日本語以外から遠ざかった現在に至ってはそのダメっぷりの進行は加速度的であり、何かもう、とっさの挨拶すらできねぇってなもんです。
だって、国内のお客様かお取引様か営業さんかと思って電話出たら、いきなり「ハローゥ!」とか言われるんだもん、絶句するっつの。
つか、何で日本の企業に電話すんのにためらいもなく英語なわけ?
韓国の企業は、ちゃんと日本語解る人が間に入って電話してくんのに!

それはともかく。

先日、初めてこの欧米な電話にぶち当たってしまった私は、電話の向こうの方にとても英語が出来ない子と正しく認識され、それはそれはゆっくりの英語で話していただいたわけです。
その内容については全く解らなかったんですけどね。
うん、早かろうが遅かろうが、解らないものは解らないよね。
「会社にいません」って言ってるのに受話器置いてくれなくて、わけが解らず、適当に色々単語を並べてたら、営業先の地名を言った途端にあっさり納得して、「センキュー!バイバーイ!」とか明るく電話切られました。
……ああ、現在の居場所が知りたかったのか……?
ちなみに今日も電話あったのですが、今度は「彼はここにいません」と言ったらあっさり引いてきれたので良かったです。
……本人に連絡とりたいなら携帯にかけりゃ良いのに、って思うのは私のエゴなのかしら……。


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高時あいか
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