回 がらくた日記 回

2007年01月09日(火) 新たなる動詞。

冥王星する。



………意味解ります?
ちなみに私は、解りませんでした。
おそらくどれだけ考えたところで、せいぜい私が考え付くことと言ったら、セーラームーンごっこする幼女の誰かが「私、プルートの役やる!」と言うのを学術的に言ってみたとか、そのレベルです。
そんな幼女、いたらいたで扱いに困りますけどね!
いないとは思うけどね!!
で、実際はどういう意味か。
これね、「降格する」って意味なんだそうです。
06年度米国「ワード・オブ・ザ・イヤー」(今年の言葉)に選ばれたんだそうですよ。
リンク先に詳しい記事がありますが、昨年度に冥王星が惑星から格下げになったこと受けて、名詞の「プルート(冥王星)」が他動詞化し、「降格する」という意味で使われるようになったとか。
日本でも、名詞の「挙動」が「挙動る」(きょどる)って動詞化してるわけですから、別段、珍しいことでは無いんでしょうけども、別言語でもそういうことが起きるって実際に知らされると新鮮です。
時事問題が解らなければ意味が通らない言葉ではありますけど、洒落た言い回しですよねぇ!
いっちょ、明日からでも使って見ますかねぇ、「冥王星する」。



……………会社の中では使えないけどな、どんな地雷踏むか解らないから。(せちがらい。)


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高時あいか
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