| 2006年11月15日(水) |
正統にして王道なる。 |
明日は、ギャラリーなアレの発売日ですね。 とりあえず、買っても原稿終わるまでは封印しておきますが、ウインドの正体が気になって仕方ありませんって話ですよ。 人間、やろうと思えば霊体にも人外にもなれるもんだね! インディージョーンズみたいな風体がイカしてます。 ………でもホント、誰なのアナタ………!
で、ごめんね、何か書いてるうちに、こっから下の日記の内容がすっかり乙女向けっぽくなりました。 苦手な人は逃げて、遠くへ逃げて!
昨夜、本の表紙に使うフォント探してオンラインをうろうろうろうろうろうろしてたんですが(どんだけ徘徊してたの?)、どこをどう掛違えたのか、うっかり『アニマムンディ』(耽美系BLゲーム)のサイトに行き着いたのよね。 このゲーム、パソコン用のむっちゃ耽美系BLゲームなんですが、ジャンルが“ゴシックホラーアドベンチャー”なのね。 どこの月下かと。(ちょっと!) ジャンル名だけね。 月下はアクションだけどね。 内容は、何度も書いてますがBL系ですからね。 うん、まぁ、主人公の声が置鮎サンだけどね。 緑川サンもいるよ! 悪魔とか、天使とか、騎士とか、錬金術とか、パラケルススとか、メフィスト・フェレスとか、物語に関わってくる単語並べただけでも耽美っぷりを推し量っていただけるような、ある種とても正統派な道を行ってるゲームみたいなんですけど、ですけど、ね。 このゲームの導入って、「主人公のゲオリク伯爵の妹・リリスが、魔女裁判にかけられて斬首されるんだけど、ゲオリクがメフィスト・フェレスと契約して、何とか首だけの状態でリリスを生かし、その後、錬金術でもってリリスを蘇らせようとする」て感じらしいのね。 で、公式サイトに首だけの状態のリリスのキャライラストがあるんだけれども、これを見るといつも瞬時に『トマック』が思い浮かぶ私は、もうどうしたら良いのかと。 脳裡を巡るのは、耽美と言うよりも「貴方は首だけの彼女を愛せますか?」のキャッチコピーですよ。 ちなみに私、『トマック』持っててプレイもしましたけど、首だけの彼女を愛せず、3日で世界崩壊しました。 …………………愛って、重い。
それはともかく。
魔族の血ぃ入ってて、錬金術極めていくと黒化→白化→赤化で立派に純化し、最後には見事な悪魔さまっつかルシフェルに戻る(生まれ変わりなんだってさ!)らしいゲオリクさんなわけですが、対しましての親友・ミハエルさんが、これあれですよ、大天使ミカエルの生まれ変わりと来ましたよ。 王道ですよ。 それはそれは超王道ですよ。 あまりの正道っぷりに、ちょっと一瞬びっくりしたよ。 公式的には、ゲオリク×ミハエルみたいですね、うん、そうだよね。 つかこのゲーム、本当に全年齢対象で良いの? 同性愛で残酷表現ありなのにねぇ。 いやあ、大らかだなぁ、耽美は!(その括り方は大雑把過ぎるよ!)
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