| 2006年10月23日(月) |
ふいに読みたい、そんな日は。 |
うわー頭から「ダッタン人の踊り」のメロディがはーなーれーねー! キチンとさん(CM曲)並の威力です。 あるいはシンドゥーのバンババンバン。(曲名で言えよ。)
雨が降ると漫画が読みたくなる体質(体質?)なんだかなんなんだか、無性に漫画が読みたくなったので、ブラリ途中下車で漫画買ってきました。
・『シュヴァリエ』3巻 ・『DAWN〜冷たい手〜』4巻 ・『カミヨミ』5巻 初回特典版
あははは…まさか『カミヨミ』5巻に初回特典版なんてのがあるなんて知らなくてさ…通常版をすでに一冊持ってるんだけど、おまけついてたからまた買ったよ…! 誰かいらんか、『カミヨミ』5巻の通常版! 天狗の神隠し編が終わる巻だよ、鞍馬山で義経で飛天夜叉王で日輪草薙剣だよ!(わかんないよ!) 『あやかし天馬』とリンクしてるのかな、『カミヨミ』って…飛天と八雲、あやかし〜ほどは仲悪くないように見えるんだけど…。 『シュヴァリエ』3巻は、サンジェルマン伯が出ましたー。 丸眼鏡にシルクハット、ギンガムチェックの裏地がついたコート、とぼけた物言いのお兄さんです。 あれだ、雰囲気的には、チャリチョコのウォンカみたいな? この人が、第六の位階の詩人なのかなぁ…第六の位階は略奪者(ゲブラー)って呼ぶらしいけど、あんまそういう感じしないんだけどなぁ。 つか、相変わらず『シュヴァリエ』はギャザーがびらびらゴテゴテしてて、とってもゴスな感じです。 第五の位階・練達者(ティファレット)の詩人がね、双子の女の子なんだけど、この子たちがとてもとてもゴスロリです。 めんこいんだけどね! くるくる巻き毛を二つに纏めてて! 黒い傘をさすんだね! でも私はそんな中、ダグラス・マッケンジー卿がわりと好みです。 でっかい体の大らかな軍人さんです。(そんなことだと思ったよ!) つか、マッケンジー卿とサンジェルマン伯のコンビが楽しそうで好みなんですけどね、これからもこのコンビって登場してくれるのかしら? でもマッケンジー卿は死相が出てる気がするよ…いずれ死にそう…ああああ生きてくれええぇぇぇぇ…!(先走りすぎですよ!) 沖方さんが原作つける漫画の絵柄が、『ピルグリム・イェーガー』と良い、とても私のツボに入ります。 えへー白黒ぎっしりしてる画面が素敵ーv 『DAWN〜冷たい手〜』4巻は、そろそろ、物語に変化が出始めまして。 端的に言うと、このお話って『バイオハザード』(ウイルス感染した人間がゾンビみたいになって人を襲う)だったんだけど、ウイルスが進化し、一目見ただけでは感染者かそうでないかの見分けがつかなくなってしまいました。 宿主の感情が“敵”と判断したものと対峙した時にだけ顕現するみたいねー。 ちなみにこの“敵”判定には、恋敵というカテゴリも含まれます。 おちおち恋愛もできません、うっかり恋敵が感染者だったら殺されますから、敵判定されて。 まぁ…敵は敵…だけどねぇ…。 舞台が高校なんでね。 主人公が、感染した友人らと戦うようなハメに陥らないことを祈るばかりです。
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