| 2006年09月16日(土) |
トラウマから新作まで。 |
明日からお犬さん方ご夫妻と一緒に、プチ旅行に参りますの。 で、入用の物を買いにちょっと外へ出て、ついでにゲームの予約(ジョジョと悪ドラ)をしてきましたわけなのですが。 そこのゲーム屋で、見つけちゃったよ、アタイのトラウマゲーム『学校であった怖い話』(SFC版)を。 280円とか言われて即買いしちまった次第。 このゲームはサウンドノベル形式なのですが、このゲームをプレイした時点で私はすでに『弟切草』をプレイしていたため、「ホラーと言ってもそんな大したことは無いだろうさ、ゲームだし」と思ってたんです。 ちなみに、こんなことを思ってた私はSFC版『弟切草』冒頭付近のミイラシーンでマジびびりをしたチキンです。 怖がりじゃんよ、私の馬鹿。(でもホラー映画好き。) で、わりと舐めてかかったんですけど、このゲーム。 実写なんですわ。 しかも解像度めっちゃ低くて、画像が粗いの。 これがまた、怖さに拍車をかけすぎでございます。 ひいぃぃぃ人物がガサガサしているううぅ! 物語も、題名からの雰囲気を越えるグロさと奇抜さに溢れていて、しかもそれが実写で表現されるという素敵な有様。 今だったらもれなく赤い三角シールが貼られるんじゃないかと。 そんなゲームを、舐めてかかった挙句にうっかり友達と一緒にプレイした私は、それから数日、あまりの怖さに風呂場でそれはそれは何度も背後を確認するという挙動不審を発揮ですよ。 だって怖かったんだ。 ほんと怖かったんだ。 で、そんなトラウマゲームを何で買って来たかと言えば、これはいわゆる怖いもの見たさで御座います、ぶっちゃけ。 あと、かつて半泣きするくらい怖かったものが、今ではどう感じられるのかって素朴な興味。 つってもSFCを持ってないんで、まずはプレイ環境を整えないとならんのですが。 XXも、もれなく途中までしかプレイ出来て無いので、いずれSFC買わないとならんのですが。 うん、てか、個人的にわりと誤算だったのが任天堂から出るWiiね。 これがレボリューションて仮称で情報が出回ってた頃、「これまでの任天堂ハード機を全てプレイ出来る」って聞いてたから、私ゃ単純にソフトそのまま差し込んで使える機能がついてるんだと思ってたんだよね。 でもそうじゃなくて、SFCやFCのゲームはダウンロードすることで遊べるってことなのね。 ソフト自体に互換性があるのはキューブだけ。 でもさ、私の場合ソフトはもう持ってるし、わざわざWii買ってDLして…なんて手間かけるくらいなら、とっとと中古でも何でも良いからSFC買った方が早いんだよね。 PS3の値段はお話にならないけど、でも冷静に考えてWiiが安いかって言われると、正直「どうなんだろう」って思わないでもないし。 アナログコントローラー別売だしなぁ…それを別途買ったら30000円くらいにはなるんだろうし…。 よほどやりたいゲームが出た時に、値下げ待って買おうかな…って感じです。 どうせ買うなら『逆転裁判4』買うよ。 オドロキくんの初めての法廷の依頼人が、どうやらナルホドくん本人っぽくて、しかも妙なニット帽にパーカーのだらしない格好で無精ひげ生やして証言台に立つらしいってことで、気になって気になって。 つか、もしそれが本当なら何があった成歩堂龍一……しかもオドロキくんの師匠の牙琉霧人さん(クールな金髪美形眼鏡)の親友って……。 これ、もし本当だったら何事なのかと、主に御剣をどうしたのかと。 や、別に親友が何人いても良い…いや別に良くはないけど、でもまぁ良いんだけどさぁ! 画像見たんだけど、ほんっとあのスーツ着てたナルホドくんとは趣が違うんだよなぁ…しかも賭けポーカーしてて殺人容疑かかったっぽくねぇか、公式見てると…。 ホント、逆裁3から7年後に何がどうなっちゃたのかと、不思議で仕方ないです。 プレイしてぇなぁ! ……関係ないけど、牙琉さんって良い攻になりそうDAYONE☆(ああ、きっとみんな「そう言うと思った」って考えてるよ。)
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