| 2006年07月31日(月) |
棺と、奈落に堕ちるらしい星屑。 |
耳から「コッペリア〜のひぃつぅぎぃ♪」と「頭上にはぁ星ぃ屑〜堕ちるは奈ぁ落ぅの底〜♪」がすっかり離れないわけでございますが(アリプロ)、物の見事にサビしか耳に残ってないのがいとおかし。 メロのこの不可思議っぷりは一体…。 全然関係ありませんが、先の原稿合宿中、『Catlevania』の聖骸共鳴院が4拍子・3拍子・4拍子の変拍子だったと気付いてわりと驚きました。 変拍子って、こう、「ガクン!」と変わるのしか聞いたことなかったから、気付かなかったわさ。 聖骸共鳴院も拍子変わるところで曲調ガラッと変わるけど、音を溜めてから変わるから違和感無くてなぁ。 ……ごめん、私ずっと、聞き手をずっこけさせるのが変拍子の妙技だと思ってた。(極過ぎる。) ある意味スパイス、的な! あえて不協和音を入れて驚かせる、的な! ……そういうのもあるだろうけどそればっかりじゃないよね!(よし、良く気付いた。) 今更だけど、実は色々やってるんだなぁ悪ドラ音楽、とか思ったんでした。
|