| 2006年06月28日(水) |
痛いですか、どうですか? |
今日は歯医者さんでした。 えぇ、「何だお前、まだ歯医者行ってんのか!?マゾか!?」と言う声が聞こえた気がしますが、私は断じてマゾではありません。(耳鼻科と、あと脳神経外科行け、お前。) サドでも無いよ、わりとニュートラル! BTB溶液的に言うと緑色! リトマス紙的に言うと、色が変わらない感じ! PHで言うと7! 物質的には純水!(その必死さの根幹にあるものは一体なんなの?) でも仲間うちでは総受だってさ。(力説台無し。)
ああ、閑話休題にも程がある。
で歯医者さんに行ったわけですよ。 神経抜いた歯の他にも地味に虫歯が見つかったので、「もうこの際だ、全て治してくれおやっさん!」て先生に頼んだわけですよ。 いや、おやっさんとは言って無いけども。(そこの念押しはいらない。) それで、神経抜いた歯の治療後も継続して歯医者さんに行ってたわけなんですが、やっぱり気合入れて治療しただけあって、神経抜いた歯の経過について、毎度聞かれるわけです、「その後、何かお変わりありませんか?」って。 それで私、先日、神経抜いて埋めた歯の辺りでチョコレート噛んだら、すんごい沁みたことがあったのです。 思わず顔をしかめたくらい沁みた。 だからそのことを言ったんです。
高時:「神経抜いた歯のあたりでチョコ食べたら凄い沁みたんですけど、具体的にどこが沁みたかは解らないんで、もしかしたら普通にどこか虫歯なのかもしれないんですけど、でもどの歯かは解りません」
お前は歯を治療したいのかしたくないのかどっちなんだ。 とお尋ねしたい言い草ですが、ほんと解らなかったから、こう言う以外に無かったんだ、私的には! 先生も笑いながら「じゃあ、風かけてみるから(そういう器具がある)、沁みたら言ってね」と、怪しいあたりに万遍なく空気かけてくれたんだけど、どこも痛く無い。 見た目的にもおかしいところが無い。
先生:「どこもおかしくないなぁ。どこが痛いのかも解らないとなると、今回はこのまま放って置くしか」
放置ですね先生!(口を大きく開けながら。) そりゃそうだ、何も解らないんじゃ治療のしようが! 曖昧な痛みですいません! 知覚過敏のせいかもしれないから、ってことで
「あんまり力を入れて歯を磨かないこと」
「歯の根元は柔らかくて、歯磨き粉の研磨剤で削れて知覚過敏になりやすくなるから、歯磨き粉はあまりたくさん使用しないこと」
とお達し受けてきました。 あー、凄い気合いれて磨き過ぎてたせいかー…? 次、最後の1本を治療してもらったら、歯磨きの仕方習って、あとプラーク取って貰ってコーティングとかしてもらいます。 神経抜いて以来、歯に対しての意識が変わりましたよぅ。 もうね、歯垢の溜まりやすいところってのは、大体決まってるのね! そこを磨かないと、表面だけ綺麗に磨いても意味無いのね! ましてや私、4箇所全てに親知らずをコンプリート。 そのあたりなんかは本当、汚れが溜まりやすいんだそうです。 抜けば良いんだろうけど……ちょっとまだ気合とか覚悟が……! でもこれ、親知らずが虫歯になったら、それはもう抜いた方が良いとも言われました。 あー…いずれは抜かないとならんかな、これ…。
|