回 がらくた日記 回

2006年06月20日(火) 爆破するMAN。

本日最高の衝撃。

何、この凄いボンバーマン


あのコミカルなボンバーマンが、どんな紆余曲折を経てグレたのか知りませんが、とにもかくにもアメコミタッチなターミネーターへと華麗に生き様をチェンジです。
………さすがはXBOX360、やることが限りなく大味だ。
そんな中、気になるのは重々しいストーリー!
私にとっては、家族や友人と和気藹々とプレイした思い出のゲーム・『ボンバーマン』なわけなのですが、当世のボンバーマンは記憶喪失状態のまま、地上への脱出のため、また生き延びるために爆発物を駆使して戦う模様です。
キャラクター項目あたりを見てると、何かもう軍事開発された生体兵器・ボンバーマン的な雰囲気がぎゅんぎゅんしますね!
こう、掻い摘んで妄想してみると、ね。

軍事開発施設が潰れ、地下に閉じ込められてしまった軍事用生体兵器の実験体・ボンバーマン……みたいな?

自分が何者か解らないまま、とにかく地上へ脱出しようとするも、ボンバーマンの生体兵器としての威力を恐れた軍が次々と地下へ兵器を送り、その脱出を阻止しようとする……みたいな?

その道すがら解ってくる、己が生み出された理由……みたいな?

ラストは「戦いたくない…それなのに、この身は兵器なのだ…!」的な苦悩を叫ぶ……みたいな?



















重。





買う気は全く無いけれど、とりあえず物語のあらすじは知りたいな、と思いました。
関係ないけど、“ボンバーマン”って意訳するとどうなるんじゃろう。
爆破野郎?(どこのテロリストだよ。)
と思ったら、元々はこのゲームって『爆発男』って名前の8ビットパソコン用ゲームソフトだったんだそうです。
が、ファミコン移植時に皇居にロケット弾が打ち込まれる事件があったため、『BOMBERMAN』に名前を変更したのだとか。
うん、それ、英名になっただけで意味変わってない。
……と、私なんかは思うのですが、これでどうにかなったんですね。
何だかんだで長命なシリーズのこのゲーム、最新作がファンにどう受け止められるのか、気になるところです。


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高時あいか
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