電車の中で、ひたすらちみちみと進めていた聖剣DSなのですが、昨日、電車の中でクリアしました。
以下、ネタバレ含みそうな感じなので、イヤンな方はUターンプリーズ!
絵本のような世界観を貫いているゲームで、ほのぼの暖かくて面白かったです。 時々入るアニメーション(プロダクションI.G.制作だってよ…!)も綺麗だったし、キャラ可愛いし!! ただ、「星の命」だとかって話が出た時は「FF7?セフィロース?」とか思いましたけど、これはきっと私が毒されすぎなだけ。(片翼の何かに。) 私はワンダラー・ニキータ(風来坊の男気なにゃんこ)でプレイしていたわけなんですが、驚いた時にワンダラーが「にゃあっ!?」って言うのが可愛いやらなにやらかにやらちくしょうこのにゃんこめ!(とても嬉しそうに。) でっかい巻き尻尾ふりふり歩くのがめんこかったです。 わんこ好きだけどこのにゃんこは良い…! ステージ単位でプレイしていくスタイルだったのも、やりやすくて良かったです。 区切りがつけやすいから電車の中でプレイするにはちょうど良かったんだ…! でも、あれなの、EDが不思議な感じでね。 『新約聖剣伝説』のEDで感じたのと同レベルでの「え…え?あれ??」ってEDだったんですけどね。 マナの樹が根を降ろすイルージャ島が、物語のホームポイントでありキーポイントになってくるんですが、最終的にこのイルージャ島は「聖域」として封じられ、神獣たちの手によって人の世界とは隔離された場所となります。 で、この封じられるイルージャ島……聖域に、あえて残る人物がいるわけで。 これが、物語の中で「マナの娘」と呼ばれるティスという少女なんですが、彼女が聖域に残り、人の世界を完全に離れて生きていく道を選んだ理由が、私にはよく解らないのですよ。 この子、「マナの娘」と呼ばれるだけの何かを秘めてはいるみたいなのですが、基本的には普通の人間のお嬢さんです。 彼女はマナの樹を殊更大事に思っていて、その理由はちゃんと明示されてもいるんですが、だとしても、人の世界を完全に離れた場所で1人生きてくと言うのは、並大抵の決心じゃないわけで。 そんな凄い決心をしたのが、一体どこでなのか…それがわからん。 新約もそうなんだけど、EDだけが物凄い勢いで盛り上がってプレイヤーは置いてけぼりって感じでした。 何だろう…私、何か読み落としたり見落としたりしてるのかな…。 あるいは、残りの3人のキャラでクリアすればまた新しい側面が見えてくるのか…? ラストでの語りによれば、「今もマナの娘たちがマナの世話をしている」とのことらしいので、聖域に残ったのはティスだけじゃなかったのかもしれないんですが…これは明示されてないんでよくわからん。 子供向けに作ってあるゲームですんで、解りやすく作った結果なのかもしれないですが……でももうちょっと! もうちょっと説明を!! 聖剣4は、しっかり納得いくEDを迎えてくれるとイイナと思います。
でもとりあえず、見てないサブイベントとかステージとかプレイするため、しばらくはまだ聖剣DSやってます。 月輪に手ぇつけるのいつになるかなコレ…。
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