聞いてください聞いてください。 高時の上司がね、本日、利腕の指の骨折って手術でね、「痛くて仕事にならないから休む」とか言って、午前中にちょろっと職場に顔だして帰ったんですよ。 何と言うか、これが高時の上司のクォリティなわけで、もうその事に関してはどうでも良いんですが(投げた!)、ちょこっと顔出した時に私の今の仕事の仕様について説明してったわけですよ。 で、「ここは処理が難しいから、今は飛ばして考えてていい」と言って物凄い勢いで端折って説明した箇所があって、私はまぁ上司がそう言うんだからと思って、そこはとりあえず飛ばしてPG組んでたんですよ。 その後、も一個上の上司さんが来て、再度仕様の説明をしてくれたんですが、そうしたらよりにもよって上司が「難しいから」と端折った箇所の調査を命じられまして、もう、あれです、高時さん、隣の席の先輩巻き込んで半日ぶっつぶして調査したって話ですよ。 しかもそんだけ調査しても、解明せねばならない謎は半分しか解けてないこの事実。 名探偵コナンで言うならば、前後編の前編。(意味不明) その調査対象のPGがまぁえらい難しくて、先輩に
「何だこれ…訳わかんねぇ…。これ調査して纏めろってのは酷だ…」
と言わしめる始末。 そしてこんな状態の案件ほっぽって休む高時の上司。(そして上の上司さんにも呆れられる始末。) その後、にっちもさっちも行かなくなって上の上司さんに解った範囲のことを説明しに行ったら、「もうねー、高時さん、今までみたいに言われたことやるんじゃなくて、そろそろ、自分で調べて組むとか、やってもらおうかと思ってねー」とサラリと言われました。 笑って流したかったんですが、流れてなかったなぁアレ。(回想) 調査は絶対必要な上、地道な作業ではあるので、やらなきゃ覚えないっちゃ覚えないんだろうけど……でもまだ私には早いと思う……。 そして、ここで特筆すべきは、こんな無茶な仕事やってたわりに、仕事のフォローをしてくれたのが上司でなく先輩だったというだけでストレスが通常の9割減になったことだと思われます。 ああ、うん、私やっぱ仕事がどうってより上司がアレだ!
………精神が体に悪影響及ぼさない範疇で頑張ろう。
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