| 2006年04月05日(水) |
どっかで何か間違ったよね。 |
今日は定時でさっさとあがって歯医者ー。 先日、神経ほじくりだした歯に暫定的に埋めてたものを取り出して、神経の取り残しが無いか・雑菌が繁殖してないかを検査。 オールクリアだったので次回はちゃんとした詰め物をするそうです。 ふ…ふふ…此処から…此処からだよ…私が財布と相談せにゃならんのは…。 被せ物の材質を何にするかで、吹っ飛ぶ金の桁が変わりますの。 具体的な説明は次回にやってくれるみたいなんですが…どうしようかなぁ…保険適用内のやつだと安いんだろうけど、それだけ脆いんだろうしなぁ…。 てか私、漫画だの本だのを買う時は平気で何冊も抱えて何千円とかふっとばしてて、それらをトータル換算したら結構な金額になっていると思われるのですが、自分の身に関わるこんな大事なところで瑣末な金額差に迷ってるのって、根本から間違ってるよね、きっとね。 うあー、でも一度に飛ぶ額がでかいとなると蹈鞴を踏むんじゃー! ……来週、また悩んできます。
ちなみに、今読んでる本。 ラヴクラフト全集の3巻読み終わって、4巻探したけど見つからなかった(本屋め…!)ので、小林泰三の『人獣細工』を読んでます。 あはははははは相変わらずグロいなあこの作者!(笑顔で。) 私は、怪奇系小説が(も?)好きだった父様の影響で、子供の時分から怪奇系小説好きだったんですけど、さすがに中学の時分に父娘そろって「良いよね、クトゥルー神話。素敵だよね」とか会話してたのはどうかと思う。 文学少女の方向性が狂った瞬間。(狂った言うなよ。) おかげさまで、娘はすっかりラヴクラフト全集の4巻を置いていない本屋に「馬鹿!何でこんな素敵な本を置いてないの馬鹿!」と本気で思うような子に成長しました。 ………あああああああああああ………!(万感の意を込めて。) いや、でも、翻訳小説が平気で怪奇小説がお好きなら、読んでみると面白いと思いますよ、ラヴクラフトの小説。
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