回 がらくた日記 回

2006年03月24日(金) 安らかに、どうか安らかに。

本日、長年付き添った高時さんの左奥歯が1本、天へと召されました。

ご冥福をお祈りいたします。(痛み止めを飲みつつ。)

うん、てなわけで、神経抜いてきたよ!
より正確に私の主観から表現するなれば、抜いたと言うよりも物凄い勢いでほじくりだされたが正しい。
先生ー、頭蓋骨にものっそい衝撃きてるんですがー。(神経を掻き出されつつ。)
何かですね、高時さんの問題の箇所の神経の穴がすんごく細くて、でもって主に似てひん曲がってたらしくてですね。
神経も、取るとなったら全て綺麗に取ってしまった方が良いらしいのですが(中途半端に残ってると、そこがまた炎症起こしたりして膿むらしいよ)、私の今回の神経のように気難しい子の場合、途中まで取って消毒して塞いで…ってことになってしまう場合も多いんだそうです。
何せ細いくせにひん曲がってるから宥めるのが大変。
………そんな所は似なくて良いのにこの子は………。(神経の穴に向かって。)
神経を取るための一番細い針を使ってもうまいこと入らなくて大変だったみたいですが、何かもう先生が己の信念をかけて頑張ってくれたらしくて、高時さんの左奥歯の神経の穴はすっからかんになった模様です。
処置中の様子をその都度に画面に映して見せてくれたんですが、うん、高時さんの奥歯ったら、すっかり輪切りにされて暗い虚が空いてたね!
再度の感染が無いように、虫歯菌だけを着色する薬を使って徹底的に問題のある箇所を削り、数種の薬を使って洗浄し、と大変だったみたいです。
そして現在、さすがに神経とったんで歯が痛いです。
じわりじわりと内部から来る痛みが……。
痛み止めを2錠くれたのですが、神経抜いて会社戻って仕事してる間にのっぴきならなくなったので1錠飲んでしまい、もう残り1錠しかありません。
きゃー、これ飲んだら後は我慢するしかないよー?!
お茶会の日、何をしでかすか・何が起きるか解らないので、それまでは飲まずに持ってようと思います。
……と言うか、先生が「神経抜いた歯で、あまり固い物を噛まないようにしてね」って言っていたんですが、固いも何も関係なく、痛くてその歯じゃ何の作業も行えないって話しですよ。
舌でちょっと押しただけでも鈍く痛いよ!?
これ、いつになったら痛み取れるのかしら……。
歯の治療自体は、あともう1回、消毒と洗浄を行って、その後に神経の穴に詰め物して、輪切りになってる歯にどんな種類のものを被せるか決めて、被せるんだそうです。
良い材質のものは当然、お値段高いわけなんですが、それだけ長く持つ模様。
……悩みどころですわー。


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高時あいか
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