| 2006年03月17日(金) |
無いなぁ…無いねぇ…。 |
もンのすごい障害が出てさ。 私の手には、全く負えなくてさ。 上の人が障害絡みのことを色々と聞いてくるんだけど、サッパリ解らなくてテンパってさ。 別案件やってる先輩にすんごい手伝って貰って、でも無理でさ。 休みだった上司に来てもらってさ。(しかも22時過ぎ。) 私なんか居ても何も役に立たないんだけど、帰るわけにもいかず、細々した手伝いしててさ。
電車無くなったね。
……上司が車で来てくれててホント良かったよ……。(←送ってもらった。) 上司は明日に休日出勤、高時さんは行ったところで何も出来やしないので休日出勤はなし……のはず。 「もしかしたら手伝いにきてもらうかもしれない」とか言ってたけどなぁ…手伝えることあるの……? 歯医者さんは、軽い虫歯1本治して貰って、あとは現在の口内の状態と歯の健康やら歯茎の健康やらについての講習のようなことをされました。 対症療法ではなく、原因除去をする方向性をとるようにって。 歯周病の元となる歯石の、更に元となるプラークをちょっと取ってもらって、それを顕微鏡で拡大し、なんか、蠢く細菌とか見せられたんですけど。(ホラー。) 「この長くてウネウネしてるのが、歯周病菌です。で、あ、ほら!ここで元気に動いてる小さいの!これ虫歯菌です」と、歯科衛生士のお姉さんが楽しそうに説明してました。 あはははは、あれ思い出したよ、貴志祐介の『天使の囁き』な! あれは人の身体にみっしり詰まるくらいに繁殖する寄生虫の話だったけどな!(嫌いな人も多そうな話なので、そっと隠してみました。) でもって撮ったレントゲンを見ながら色々説明されました神経の話。 とりあえず簡単に纏めるなら、「あまりにも神経と虫歯の進行位置がギリギリすぎて、実際に削ってみないと抜くかどうか解らない」ってなことらしいよ! レントゲンだと平面での結果しか解らないから、実際に削ってみて、それから抜くかどうか判断するって。 ………ちょっと待て、私にも心構えと言うものが。(震えながら。) 来週の金曜から、本格的な治療開始です。 とりあえず神経は抜かれるものと想定して心構えしとこうと思う! 出来れば抜かずに済むと良いんだけど…いや、抜く、抜くんだ。(心構え。)
明日はちゃんと休みたいです。
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