会社近くの歯医者さんを教えてくれた職場の人に「神経を抜くことになりそうなんです。凄く痛いらしくて、嫌なんです」と言ったら、「痛いっけ、あれ?」と疑問系で言われました。
高時:「あれ、M橋さんも神経抜いたことあるんですか?」 M橋:「うん」 高時:「痛くなかったんですか?」 M橋:「俺は、痛いってより疲れたって感じだったなぁ」 高時:「え?疲れた?」 M橋:「うん。ずっと口開けてて疲れた」 高時:「………新しい意見っすね、それ」
普通なら「神経を抜く」と言う事実に、多少なりとも気構えが出来てしまうものなんじゃないかと思うのですが、基本的に物凄くマイペースなその方は「あー、疲れるなぁ、口開けっ放しで」ということしか覚えてないようです。 マイペースも此処までくればある意味極めている。 歯医者の腕と患者側の気の持ちようでは、神経抜くにしても痛みより疲労が勝るようで、「痛いよりは疲れる方が良いナ☆」と思う高時でした。
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