| 2006年02月21日(火) |
環境も人が作ったものだから。 |
「日記の更新時間で帰宅時間が何となく解る」と、書き手の生活っぷりがうっかり滲み出ているらしい当日記なわけですが、今日も今日とてバグと大乱闘でござんした。 と言うかですね、自分の作ったプログラムに対して出たバグを発見するならともかく、テストを行っている環境そのもののバグを発見したって話しなわけですよこれが。 どうりで! データが! 通らない!!(キーボードを叩き押しつつ。) 自分のプログラムにバグがあるんだと思ってたものだから、えっらい時間を無駄にしましたわ。 いや、私のプログラムにもバグあったんだけど。(あったんじゃねぇか。) ああああ、でもあの時間があったら1ケースくらいテスト出来てたのに…おおお…! 勿体無いことをしましたわ。 でもまぁ、テスト環境自体も人が作ったものですし、間違いもありますわな。 それを出来るだけ潰していくのがテストってやつですけど、漏れは発生してしまうものです。 きっと今、私が作ってるプログラムも、実際に使用され始めたら途端に障害出すのでしょう。 エンドユーザーはいつだって、作り手の思いもよらぬ愉快な使い方をするものだから。
あー、明日はどれだけこなせるかなぁ、テスト。
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