FINAL FANTASYプレミアムコンサート「VOICES」を聞いて参りましたー! 私は全てのFFシリーズをプレイしたわけではないので、知らない曲も多数ありましたけれど、大好きな大好きなFF9のOP曲『いつか帰るところ』を聞けたので満足。 超満足。 うっかり涙腺緩みましたもん、私。 舞台上に流れたムービーがゲーム開始直後のビビで、加えて色々と感慨深く…! でもって原曲はリコーダーがメロディラインを奏でてますが、今回はフルートでした。 うむ!更に嬉しい!! 今回のFFコンサートのテーマは、コンサートタイトル「VOICES」からも解るように「声」でした。 FF9・10・11・12のテーマソングを歌うご本人方がそれぞれ舞台に出て歌ったり、あと常に合唱隊が控えて声で演奏を奏でたり。 そうそう、FF6のオペラ座の再現がありましてね! オペラ歌手さんが浪々と歌って素敵でしたのお姉さま! マーリーアー! ドーラークゥー! 決闘だー!!(マリアとドラクゥは決闘しません。) でもあれですね、やっぱり一番物凄かったのは、アンコールの時、オーケストラの舞台が真ん中から割れて現われたドラムと、ギター持った方々によって演奏が始まった『再臨・片翼の天使』ですね!(←セフィロスのテーマ曲の、AC版アレンジ。) 始まった瞬間に悲鳴が上がりました。(女の子の。) はい、今声あげた人はもれなくセフィロス絡みのナニが好きな大きいお姉さんと見た!(間違いないね!) でもって、その後に舞台上に流れた『アドベント・チルドレン』のムービーで、ヴィンセントが映った瞬間にも黄色い悲鳴があがりました。 はい、今声あげた人はもれなく『ダージュ・オブ・ケルベロス』でヴィンセントに萌えあがった大きいお姉さんと見た!!(タイムリーだね!) 何て解りやすいのみんな! 高時、そういうノリ大好きだよ!!(イイ笑顔で。) しかもあれだ、この曲がアンコールラストで後は終わりだったはずなんだけど、うっかりスタインディングオーベーションで観客ほぼ総立ち状態(「こういう時は馬鹿になれ!」と、神代も高時も立ちました)になった為、演奏者のノリとかによって『再臨・片翼の天使』は再度演奏されました。 再臨しまくりだなセフィロス! クラウドも剣を分割しまくってリミットブレイクしまくりだな!(From AC) 私はもっとクラシックなコンサートを想像していたんですが、どちらかと言うと色々な試みがつまった“イベント”で、楽しめました。 ただ、そんなに広いホールってわけでもないのにマイクを使って音を拾っていたせいか、何かもう凄まじい勢いで音割れしてて、それは残念かなと。 合唱隊の声も聞こえない時がありましたしね。 照明効果もちょっと煩かったかなぁ…。 でも、思ってた以上に笑いがあったり懐かしさがあったりで楽しかったですv あと、FF関連グッズで販売が決まっているポーションを試飲してきました。 ………そうだよね、ポーションって回復薬だもんね…味より回復量だもんね………。(複雑な顔をしながら。) 色はブルーハワイの栄養剤って感じでした。 でもビンは可愛かったです。 専用ビンのやつね! 本体だけなら200円だけど、ビンが専用のやつに入ってるポーションは600円! 絶対、600円の方のポーションが売れると思いマス!!(高時・神代の見解一致。) あれ、そのうちエーテルとか出るのかなぁ。
そういえば神代さんにダッケロのムービーシーンを全て見せてもらったんですけど、タークスヴィンセントの震える子犬っぷりにはいっそ清清しいものを感じました。 しっかり、ヴィンセント! しっかり!! と思わず応援したくなる有様です。 やー、しかしあれね、あの凄まじい量のムービーの多さを見ると「ダッケロはゲームじゃないから。ミニゲーム付きDVDだから」という神代さんが言うのも解ります。 異常だ、あの多さは…ホントに…。
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