会社の先輩・H井さんが「やってみたい」と仰るので、攻略本とセットで『Castlevania』をお貸ししていたのです。 そして、先日のお昼御飯の時の会話。
H井:「借りてたゲームね、この前話した所から、また少し進めてみたの」 高時:「おお、そうですかー。どうです、クリア出来そうですか?」 H井:「なんか、ゾンビが凄いたくさん出てきたよ…倒しても倒してもいなくならない…」 高時:「あぁ、ずっと地面から出てくる所。でもゾンビ弱いから、すぐ倒せますよね」 H井:「凄い怖いよ、あのゾンビー……」 高時:「……え"!?あのゾンビですか?」 H井:「怖くてもう…あそこから進めない……」 高時:「……や、そんな無理しなくても良いですから。無理なら、返してくれて良いですよ」 H井:「ごめん、ほんと;」 高時:「H井さん、怖いの嫌いって言ってましたけど、本当にまるっきり駄目なんですねぇ……」(しみじみ)
私も、『バイオハザード』などはすでに1作目から恐ろしさのあまりプレイを放棄し、『零』のシリーズも興味はあれど恐ろしくて手が出せないといった趣でございますが、さすがに『Castlevania』のゾンビに恐怖を覚えることはありませんでした。 しかし、怖がりの人からすれば『Castlevania』も立派にホラーゲームであるらしいです。
……いやでも、月下は「ゴシックホラーアクション」って銘打ってた気がするけど、『Castlevania』は「MUCHIアクション」じゃなかったっけ……?
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