| 2005年07月21日(木) |
そうして今日も漕ぎ行く。 |
アバウトな上司の仕事っぷりのお陰で、今日の午前中は何もすることがないという愉快な事態になりました。 ……おかしい…サラリーを貰ってその分働くのが労働者というものでは無いのか…やることが無いってどういう……。 しょうがないので再び資料読みとかしてました。 そしてやっぱり寝てました。(ナチュラルに。) 駄目だ…気がつくと意識がトんでいる…周囲をDIOに取り囲まれているようだ…。(どうなの、その表現。) うん、でも、原因は大体解ってるんです。 最近はクーラーにタイマーセットして寝てるんですが、それが切れると暑くて寝ていられなくなってしまい、夜中の2時前後と4時前後に、目が覚めてしまうようになってしまってるんですよ。 寝苦しくなって起き出して、クーラーつけてタイマー切れて、起きて、またクーラーつけて…ってのがデフォルトになりつつあるのです。 「だったらクーラーつけたまま寝れば良いじゃないか」と思われるかもしれませんけど、ほら、あれですよ、電気代。(生々しいyよ、高時さん!) でもなぁ、背に腹は変えられないしなぁ……。 昔は、一度眠りこんだら滅多なことじゃ起きなかったのに、最近はやたら鋭敏で嫌になります。 何だか胃も重いし、気付かないうちにストレス溜めてるんでしょうかねぇ。
ちなみに。 居眠りって一言で言っても、中には睡眠障害によるものもあるようです。 ナルコレプシー(居眠り病)と呼ばれるものがそれで、その最も顕著な症状は時間・場所を問わず1日に何回も居眠りを繰り返すことで、他には脱力症状・入眠時幻覚などが併発するようです。 この病の詳しい内容についてはこちらに詳しいですので、興味のある方はご一読を。 症状が症状だけに自分で気付かないことも多い上、日常生活を営むことが困難になったり、また「怠け者」とレッテルを貼られ追い詰められたりと、弊害が多いのもこの病の特徴。 しかし、あまり知られてはいないとは言え、これは立派に「病気」です。 治療すればある程度治るもののようですので、「もしかして」と思う方は、一度ちゃんと病院で診察を受けた方が良いかもしれませんよ。
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