あ”ー…何か無性にピアノ弾きたい…。 適当に指動かして、その場だけの音楽弾いてたい…。 高時さん、ヤマハのピアノ検定を受ける時、聴奏とか初見とかはほんっと苦手でしたけど、即興演奏するのはやたら好きでした。 「原曲が解らないわ、あいかちゃん…!」と先生に言われたくらいでした…ってそこまで行ったらそりゃもう即興演奏じゃない。(よし、よく気付いた。) と言うか、もうヤマハの検定なんて何年も前に受けたもんだから、即興演奏と変奏がごちゃまぜになってました。 ……変奏が入るのは5級からか…じゃあ私やってないわ……。 即興も変奏も似たようなもののような気もするんですけど、別扱いされてるみたいですね。 伴奏付けからの変奏は即興になるのか…? よぉ解らん。 ヤマハの検定試験って、学習者用が6級までで、指導者用は5級以降となっているのですよ。 5級を持っていれば講師になるための資格になったので、私も出来るもんなら5級まで取りたかったのですけど、根性とか時間とか、あとなんか色んなものが足りてなくて、6級で止まってしまいました。 お陰さまで中途半端にしかピアノ弾けません。 基本的に自分が好きな曲しか練習しない子だったので、まぁ、その程度で充分だったのでしょうけれどね。 ツェルニーとかほんっと練習しなかったからね! だってつまんねぇんだもの!(身も蓋もありゃしねぇ。) 同じ理由でハノンもろくに練習しませんでした。 練習曲は指の準備運動ですから、文句言わずにきちんとやらないとならんものなのです、元来は。 それをやらないから上達しなかったんですよ高時さんは。 才能も無かったけどね? ただ、練習曲は練習曲でも、バッハのインヴェンションは大好きでした。 …と言っても2声の一部までしかやってないけどね…3声までいってないけどね…。 うわー、もう指動かないだろうけど、インベンション弾きたぁい! 確か譜面、こっちに持ってきてるハズなんだけど…どこに仕舞いこんだかなぁ…。 実家に戻る機会があったら、弾きたいなーとか思います。 でもとりあえず、譜面を探さんと!
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