プログラマの三大美徳、というものがありまして。 Perlの生みの親であるLarry Wall氏の言葉だそうで、内容は
怠惰 短気 傲慢
の3点。 人としては間違いなく悪徳な感じですが、プログラマには絶賛される美徳なのだそうです。 と言いますのも
怠惰 ゆえにエネルギーの総支出を減らそうと尽力し、結果、労力を極力省いたプログラムを書く。 短気 ゆえにコンピュータの無精を怒り、こちらの指示以上に動こうとする(あるいはそのふりをする)先を読んだプログラムを書く。 傲慢 ゆえに他者からの文句を受けないよう、より完璧なプログラムを書き、維持しようとする。
からなのだそうです。 面白いですね! 元来は悪いものとして捉えられる言葉をあえて選んだその悪戯心に、高時うっかり胸キュンです。 でも私、この言葉が載っている本『プログラミング Perl』は読んだこと無いんですけどね。(えー?) 今やってるC++だけで手一杯、別の言語にまで手ぇ回らないとです…。 配属先での言語がPerlだったら、読む機会も、読む楽しさも、増えそうですけどね。 あー、あと1ヶ月で研修も終わりかぁ…長いようで短いんだろうなぁ…。
|