| 2005年02月09日(水) |
録画しっぱなしでした。 |
録画しておいたデカレンの最終回を観ましてござる。 ボス生きてたよ! ラストで、みんなに向かって歩いて来る様子を見た感じ、「身体が動かん…俺のことはもう忘れろ…」とか言ってたとはとても思えない感じでかなりしっかり歩いてたのが微妙に気になるけど、でもとにかく生きてたよ! うん、やっぱりボスはかっこ良くて可愛くてセクシーだね☆(セクシーときたか。) そして、ちょっぴり物悲しい気持ちにもなりつつも大団円。 凄く面白かったです。 バンが地球署からいなくなっちゃうのは解ってたことだけど、でもやっぱ、あの司令室にバンがいないってのは寂しいですね。 最後の戦いがほとんど生身での戦いだったり、ラスボスがぎりぎりまで判明しなかったり、そのラスボスも悪の組織とか作るようなタイプじゃなくて「戦争で金儲けしたい商人」だったり、ちょっと珍しいタイプの戦隊ものだったなぁって印象です、デカレンジャー。 次は『魔法戦隊マジレンジャー』だそうですよ。 家族経営のヒーローですよ。 長男がグリーン、次男がイエロー、三男がレッド、長女がピンク、次女がブルーだそうです。 しかも、元々戦っていたのは彼らの母親で、マジマザーって言うんだそうです。 えらく小規模なヒーローだな、おい。 父親の存在が現時点で不明なので、多分、その辺りは伏線になってるんでしょう。 彼らの苗字が小津(おづ)なのは、やっぱり『オズの魔法使い』から取ったのかなぁ。 とりあえず、変身の呪文「マージ・マジ・マジーロ」ってのがすでにそれだけでおもろげなので、来週の日曜に録画して聞いてみようと思います。 そして響鬼。 音と和にこだわった作りのライダー、一話目はいまいちよく解らなくてとまどいがあったんですが、今回はなかなか面白いと思いつつ観てました。 ペーパードライバーのライダーなんて初めて見ましたよ。 どうやら移動担当の仲間が存在しているようで、響鬼自身は車もバイクも運転しないようです。 え、そしたら仮面「ライダー」じゃなくね? 妖怪に「乗って」太鼓で封印するから、そこが「ライダー」なのか?(そんな馬鹿な。) しかし、私みたいなのはともかくとして、あの武器とかって一般の幼児的にはどうなのでしょうか。 かっこいいという認識なの? 変身音叉・音角とか、私はすげぇ惹かれるんですけどね。 音式神の茜鷹(アカネタカ)・瑠璃狼(ルリオオカミ)・緑大猿(リョクオオザル)とか、良いよね! でもとりあえず、例に則り子供には解りにくそうな設定のライダーではあります。 私も良く解んないんですけどね! てか、公式サイトを見ると、主人公のヒビキって現在31歳なんですが、20年近く響鬼として戦い続けてるらしいんですよね。 一体、何歳から戦ってたの、この人…。 何か設定があるのかしら。 何にしてもまだ2話目ですし、これからですね! 日本神話・民話や民俗学なんかが絡んでいる物語のようなので、個人的にはその辺りがどう生きてくるのかとても楽しみです。 敵も妖怪だし、日本の神様とか出てくるのかなぁ?
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