今日は、記述試験に向けて色々と纏めておりました。 聖書の解釈に関しての試験なんですが、まあぁ、聖書ってのはわりとアバウトなんですね。 旧約聖書の最初も最初の「創世記」なんて、何故か2パターンも天地創造について書かれてたりしてますからね。 おいおい、神さんったら何をそんなにはりきって天地創りまくっちゃってんのと言う感じですよ。 ちなみに、聖書の中にしばしば起きるこう言った矛盾に関する教授の説明は、「聖書はアバウトな書物ですから!」だそうです。 そうか、そんなにもアバウトか、聖書。 元々、聖書(と言うか旧約聖書)は、当時そこらじゅうに散布していたあらゆる伝承やら民話やらをかき集め、その中からユダヤ教的に使えそうなやつをピックアップし、ぶちこんで、整えて、纏めたものなんだそうです。 んで、編者が創世記について纏めた際、「これ、使えるんじゃない?」と言うのを同じテーマでダブって編集したらしく、そのせいで神さんはご苦労なことに2パターンの天地創造をおやりあそばされることになってしまったようです。 ……当時の編者は、この矛盾についてつっこまれたら何と答えるつもりだったのか、私はそっちの方が知りたい……。 とまぁ、そんな聖書のアバウトっぷりは良しとして。(良いんだ。) 纏めにゃならん記述範囲が全部で5題あるんですが、これがまぁ、終わらないんだよジョニー!(ジョニー誰。) 旧約聖書はまだ良い、しかし新約聖書が! ……明日もまた、試験に向けて頑張ろうと思います。
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