回 がらくた日記 回

2004年12月31日(金) 帰省の日。

私、今回の帰省はキョウジさんと帰る予定だったんですよ。
10時に待ち合わせようってことで、私の方から声をかけたんです。
で、目覚ましセットして寝たんですけども。
何故か次の日、キョウジさんからの「今どの辺りにいるのー?」と言う、10時ぴったりにかかってきた電話で起きました。
あああおおおおううううえええええ!!!???(錯乱。)
血の気が引きました。
どんなに頑張っても待ち合わせ場所まで1時間以上かかるので、先に帰省していただきました。
ええもうね、自分の駄目っぷりに世界の中心で土下座したいくらいでした。
だって、私に帰省の予定を合わせて貰ったのに!
言い出しっぺの方が約束を破るなんてそんな!
申し訳なくて申し訳なくてメールであわあわしながら謝ったら、「気にすんなー!」という優しい返信をくれました。
……さすがは覇王…懐でかいわ…惚れるわ……!(それは迷惑なのでやめてください。)
とにかくもう、本当にごめんなさい。
父様にも「お前、そんな遅刻なんて社会人になったらありえないぞ」と怒られました。
次からはこんなことしないよう、就寝と起床には激しい気合いを入れます。
きっちり生きるように心がけますです!


実家に戻ったら、母方の実家で宴会でした。
6年ぶりくらいだかに北海道在住の親戚が遊びに来ていて、これまた相当久しぶりに従兄弟に会ったのですが、ウエンツ英士に似た美青年に成長してました。
あいか超びっくりです。
びっくりと言うか、むしろびくりとしました。(痙攣)
ご両親は確かに日本人のはずなのに何故かクォーターに見えるのが激しく疑問ですが、とにかくかっこよかったです。
ちなみにその従兄弟の父親(つまり私の叔父)は、まるででっかい子供のように天真爛漫て言うか何言ってんだか解らないくらいに言語野が愉快な方でした。
ほら、小さい子って自分の中の世界で完結してることを話すから、内容が支離滅裂になったりするじゃないですか?
あんな感じなんですよ。


叔父:「卵をなぁ、40個ぐらい一気に買っといて冷蔵庫に入れて置くんだけどなぁ、それを溶いて、こう、オブラートに包むんだよ」


意味不明。(一同大爆笑。)
酒が入っていたせいもありますが、それにしたってこりゃありえねぇ。
終始、宇宙人も真っ青の意味不明っぷりでした。
叔父さん、しっかり!
そんな父親を反面教師にして育ったらしいウエンツ英士な従兄弟が、ずっと理性的な対応をしていたのがなかなか感銘深かったです。
どっちが父親だか解んないよ!


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高時あいか
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