| 2004年12月19日(日) |
よく迷います。あと増えてます。 |
今日は両親が、私が借りる予定の新居の下見においでになられました。 待ち合わせが改札前だったんですが、これがまたえらい入り組んだ場所に合って、基本スキルが方向音痴の高時さんは、ご多分に漏れずしっかりと迷いました。
高時:「すいません、○○線の改札ってどこですか?」 駅員:「その改札は、1階ですよ」 高時:「すいません、1階ってどこですか?」
自分で言うのも何ですが、落ち着け高時。 駅員さん、ちょっとつまってました。 そりゃそうだ。 どこの誰が1階の場所を聞くってんだ。 降りればどこだって1階だよ。 とまあ、そんな微笑ましいエピソード(?)を経過しつつ、無事に両親と逢坂しました。 久し振りに会った両親は、確かに両親でした。(意味不明。) いや、大変に元気そうでございました。 どのくらい元気かと言うと、父様が見ていたサッカー中継のせいで母様が『大奥』を観れなかったとか何とか喧嘩するぐらいには元気でした。 あはははははは、ちょっと「元気」の方向性が間違ってると思うなぁ! ちょっと不動産屋でごたついたりもしたんですが、下見を経て無事に新居決定の運びとなりました。 で、引越しについて話していたんですが……私、荷物が物凄く多いらしいんですよね。 今の部屋に引っ越す時、引越し屋さんに一人暮らしパックみたいなので頼んだんですが、実際に荷物を見た業者さんに「これは一人暮らしの荷物の量じゃない」とか言われたくらいには多いんですよ。 そして現在、確実に荷物は増加している。 一体、何人暮らし分の荷物になってんだーぃ……。
ところで、今日、いつもよりかなり早く起きたため、リアルタイムでデカレン・ブレイドを観るという偉業を達成したのですよ。 ので、久し振りに感想なんて書いてみようと思うんだ!
●デカレン ドゥギーの上半身裸体を見れたことを天に感謝したい。(輝くような笑顔で。) そうか!ドギーの上半身は胸板からお腹のあたりまで白いのか! きっと柔らかな体毛に覆われてんだろうな! 触ってみてぇな!!(ポジティブに底辺。) 今回、ドギーの剣の師匠に関するお話でした。 師匠の息子があまりにダメ息子であったためにドギーが奥義の後継者となったという、かなりどっかで聞いたことのある設定でございました。 ちなみに、その息子の声が草尾毅=シュラ=カイ・キスクでして、何かもう色々と感慨深かった。 どうしちゃったの聖剣抜刀! どうしちゃったの聖騎士団団長! ドギーの使う剣はDソードベガ、息子が使う剣はDソードアルタイルだそうで、どうやら二対になっている剣の模様。 これでねー、息子がヴィジュアル的にイケてるキャラだったら、色々と美味しかったんだけどねー。(何が?) でも、息子がドギーを「クルーガー」とか「兄弟子」とか呼ぶのは良かったです。 後、卑怯な手を使ってドギーを倒し、ドギーを足で踏みつけ、ドギーの胸元の警察バッチを剣で弾き飛ばして手に取ると言う一連の動きは、何かヤらしくて素敵だったよ。(お前なんて死んでしまへ。) 命令を無視して突っ走るバンに、病院のベッドの上で「無茶しやがって…」とか呟くくだりなんかも、思わずにやけました。 そして、スワンさんに「ドゥギーだって、本当はもっと無茶したいんでしょ?」と思い切り本音を見抜かれてるのも可愛かった。 挙句、怪我してるのに無茶して戦って、後々スワンさんから「無茶して!」と怒られぶっとい注射をされそうになり「俺は平気だ!」と言い放つも逃れられず、犬としての悲痛な叫びを地球署に響かせてるのとか、卒倒しそうなくらい萌へでした。 可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可(エンドレス)。 朝っぱらから、寝不足の頭に凄まじい勢いで血が昇った至極のひと時でした……v
●ブレイド どうして睦月ばっかりあんなにアンデッドに恵まれるんだろう。 最後のKも、来週で睦月に心を許す雰囲気濃厚。 嶋さんから虎の彼女から……よくよく幸せだよ、睦月。 それにしても、クワガタの王であるらしいKの
「共存だと?俺にどうしろと言うんだ。森で仲間のクワガタたちと生きろとでも?」
にはちょっと噴いたよ。 あの眼鏡の彼が、手にクワガタを乗せて森でウフフアハハと暮らしている様を想像して案外、可愛いんじゃない?と思いました。 それも一つの生き方だよね!
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