回 がらくた日記 回

2004年12月16日(木) かつての敵が死神と

『大奥〜第一章〜』の最終回を観た直後、唐突に腹をくだしました。
お江与様、おふくのついでに私も連れて行くおつもりでしょうか。
背負うべき業なんて私には無……いえ嘘です、隼人は家光のお手つき筆頭だよねとか素で思ってましたすいません、しかもちょっと萌えてましたすいませんすいません。
お江与様の天罰が腹にくだった(ダブルミーニング)ようです……ぬおお……!(のたうちながら。)
にしても、あのお玉が後に5代将軍綱吉の生母・桂昌院として、大奥で権力を振るうことになるとは。
だってあなた、綱吉ですよ?
生類哀れみの令で犬バカ将軍とマイナスに名高い綱吉ですよ?
どんな育て方したんだよ、お玉。
そんな息子を持ち、かつおふく自ら「私に似ている」と評したお玉が権力を奮うとなれば、また大荒れに荒れることでしょうなぁ、大奥。
きっと天国でお万の方様が大泣きです。
という私の身勝手な想像はともかくとして、とにかくやってください『大奥〜第二章〜』。
凄い楽しみにしてるから!
観るから!絶対に観るから!!
けもじだから!!(使い方が大間違い。)
個人的には、『大奥』がシリーズ化し、かつうまいことループして、瀧山が大奥総取締になるところまでやってくれると物凄い感無量なんですけどね。
そうなったら、ホント、嬉しいなぁ。


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高時あいか
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