弟が自分と同じ大学に進学することになったらどうしよう、とうろたえた今日の良き日に。(落ち着いて!) 今日は実家に送りつけるものがあって郵便局へ行きました。 いつも郵便窓口にいた職員さんがクールな雰囲気がグッとくるとっても綺麗なお姉さんだったのですが(そして高時はそのお姉さんの隠れファンだったのですが)、本日、郵便窓口に居らはったのは、暖かみ溢れるおばちゃんでした。 郵便書留でお願いしまーす。(笑顔で。) うん、冬は暖かい方がいいよねって何がだ。(1人ノリツッコミ。) で、その後に母様に「郵便書留が近日中に届くから、よろしゅう」と電話したのですが、その話が紆余曲折を経て弟の大学進学の話になってました。
高時:「1月がセンターでしょ。本試験はいつ?」 母様:「2月よ。あんたの住んでる所から近い大学も受けるって言ってるから、その時はあんたの部屋に泊めてやってちょうだい」 高時:「えー。やだー」 母様:「何でよ!」 高時:「だって、部屋が狭くなる」(←薄情) 母様:「いいから泊めてやんなさい。あの子、おそらく道とか解らないだろうから、あんた付き添ってやってよ」 高時:「うへえ…面倒だなぁ…」 母様:「あんた、ちゃんと大学までの道筋調べといてね」 高時:「何で私がそこまで」
ちなみに高時の場合は、あらゆる受験会場に父様同伴でした。 だって道が! 道が解らない!!(方向音痴。)
高時:「まぁ、いいけどさ……ネットで調べれば良いんだろうし…」 母様:「そういえばあの子、あんたと同じ大学も受けようかなって言ってたわよ」 高時:「勘弁してください。嫌よ、姉弟で同じ大学なんて!付属高校からの進学でもないのに!!」
これで本当に同じ大学に通うことになったら大爆笑ですけどね。 もしそんなことになったら、私が今住んでる部屋に弟がスライド入居することになりそうです。 ……あ、でもそれだと引越しが楽になるなぁ……。(あなた自分本位すぎますよ。) まぁ、弟の目指す路線からは遠い気がするので、そんなことにはならないとは思いますけれどもね!
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