回 がらくた日記 回

2004年11月22日(月) スライド入居

弟が自分と同じ大学に進学することになったらどうしよう、とうろたえた今日の良き日に。(落ち着いて!)
今日は実家に送りつけるものがあって郵便局へ行きました。
いつも郵便窓口にいた職員さんがクールな雰囲気がグッとくるとっても綺麗なお姉さんだったのですが(そして高時はそのお姉さんの隠れファンだったのですが)、本日、郵便窓口に居らはったのは、暖かみ溢れるおばちゃんでした。
郵便書留でお願いしまーす。(笑顔で。)
うん、冬は暖かい方がいいよねって何がだ。(1人ノリツッコミ。)
で、その後に母様に「郵便書留が近日中に届くから、よろしゅう」と電話したのですが、その話が紆余曲折を経て弟の大学進学の話になってました。


高時:「1月がセンターでしょ。本試験はいつ?」
母様:「2月よ。あんたの住んでる所から近い大学も受けるって言ってるから、その時はあんたの部屋に泊めてやってちょうだい」
高時:「えー。やだー
母様:「何でよ!」
高時:「だって、部屋が狭くなる」(←薄情)
母様:「いいから泊めてやんなさい。あの子、おそらく道とか解らないだろうから、あんた付き添ってやってよ」
高時:「うへえ…面倒だなぁ…」
母様:「あんた、ちゃんと大学までの道筋調べといてね
高時:「何で私がそこまで


ちなみに高時の場合は、あらゆる受験会場に父様同伴でした。
だって道が!
道が解らない!!(方向音痴。)


高時:「まぁ、いいけどさ……ネットで調べれば良いんだろうし…」
母様:「そういえばあの子、あんたと同じ大学も受けようかなって言ってたわよ」
高時:「勘弁してください。嫌よ、姉弟で同じ大学なんて!付属高校からの進学でもないのに!!」


これで本当に同じ大学に通うことになったら大爆笑ですけどね。
もしそんなことになったら、私が今住んでる部屋に弟がスライド入居することになりそうです。
……あ、でもそれだと引越しが楽になるなぁ……。(あなた自分本位すぎますよ。)
まぁ、弟の目指す路線からは遠い気がするので、そんなことにはならないとは思いますけれどもね!


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高時あいか
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