回 がらくた日記 回

2004年11月11日(木) 矢絣にバイト

今日は聖音ちゃんと一緒に、卒業式で着るレンタル袴を見に行って来ました。
いえね、私としては、もう借りに行くという行為自体が面倒で仕方なかったんですけどね。
でも、頻繁に母様から電話が来るんですよ。
「袴を着ろ」と。
袴か然らずんば死かですよ。(大袈裟にも程があるよね。)
1人で袴の柄を選びに行くなんて、空しいわ面倒だわ空しいわ(2回言った)、本当に嫌だったんですけどね。
でも、聖音ちゃんも袴を見ると言うので、俄然やる気になりました。(さみしんぼ。)
何箇所かで袴の展示会&予約会をやってたんですが、基本的にしんぼう出来ない子の高時は、最初に見に行った大学の展示会でさっさと袴を決めてしまいました。(選びがいもなにもあったもんじゃねぇ。)
ほら!こういう事って迷い始めるとキリないから!
「これ!」と思ったらさっさとそれに決めちゃわないと!(本音:早く決めないと、また面倒になる。)
とても好みの色と柄だったので、試着して気に入って即決。
柄は、基本と伝統と『ハイカラさんが通る』の矢絣(やがすり)。
色は、渋い紫色。(注文書にはあずき色って書いてあるんだがな…ありゃ、あずき色って言うのか…?)
高時は、周囲がどれほど艶やかなピンクや赤や黄色の袴に溢れていようと、一人で色褪せた明治時代を生きる気満々でございます。(局地的タイムスリップ。)
いいのよ!
気に入ったのよ、あの渋い色合いが!!
本当は、自分が好きな色の黄色やオレンジの矢絣があれば一番良かったんですが、それはありませんでした。
でも、大変に気に入って選んで来たので、私としては満足です。
母様にはまた「くさったけた色ね」って言われるに違いないけど。(←高時さんは、ワインレッドの携帯を選んで買って貰った時にも、母様にこう言われました。)
でも良いの、趣味の似てる父様は気に入ってくれるから、多分。(及び腰。)
メイクやら小物やら写真やらも全部セットで頼んだんですが、それでも総額5万円を切ってラッキーです。
聖音ちゃんは色々と迷っていて、今回は展示品を参考に観ただけでございました。
まあ、まだ時間あるしね!
その後、聖音ちゃんとは別れて、大学の近くの蔦谷までDVDを返しにきた花南ちゃんと会いました。
ウチで、ゲームのムービーとか色々観賞して、ガ●トへ夕飯を食べに行きました。
美味しいとは言いがたいガス●ですが、それはそれとして。
ガ●トだけなのか、それともスカ●ラーク系列の全てのレストランにあるのかは知りませんが、画面にタッチして占いやら何やらを見るモニタみたいなのがあるじゃないですか。
あれで遊んでたら、その中に『バイト de ゲット』というゲームがありましてね。
プレイヤーがレストランのアルバイトで、その店に来た客に話かけて玉の輿or出世を狙うと言う甚だ夢物語なゲームなのですが、これに出てくる一部キャラクター達がうっかりかっこいいんですよ。
おっさんから青年までおるわけなのですが、中でも営業主任の29歳とバイトの同僚の19歳が良い感じです。(何が?)
キャラごとに性格づけがされてましてね。
営業主任の29歳は、ぶっきらぼうで口は悪いけど実は純情な男性。
バイトの19歳は、どこか冷めている雰囲気の青年。
29歳は解りやすくかっこいい外見で、19歳はパッと見た感じ可愛い外見。
そして私は19歳×29歳、と。(そこまで考えちゃったの?!)
花南ちゃんと、デザートのアイス食べながら大盛り上がりしてしまいました。
周囲から見たら異様な2人組みだったと思われますが、とても面白かったです。
もし、ガ●トに行く機会がありましたら是非、ご覧アレ!
確か「エンタテイメント」のコンテンツの中にあった(はず)!
でもアレ、金払ってプレイする人いるのかなぁ…。
私、ちょっとやってみたかったんだけど…。(目ぇ覚まして!!)


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高時あいか
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