| 2004年10月17日(日) |
喜ばれないようなチョイス |
今日は、H先輩の誕生日パーティーがあると言うので、急遽ゴリ押し参加してきました。 急だったのでプレゼントなんて当然買ってなかったので、待ち合わせ場所近くのお店で見繕って購入。 プレゼントのテーマは「貰っても使い道がなくて困るもの」。(プレゼントの存在意義に真っ向勝負。) 考えた挙句、H先輩が一般的な成人男性であることを鑑み、タオル生地で出来たぬいぐるみのような抱き枕のようなデカいファンシーな亀(この時点ですでに限りなく曖昧)をチョイスし、プレゼントしました。 「うわ、どうすんだコレ!」と言われるのを期待してたのに
「うわあ〜デカい〜タオル生地で柔らかい〜癒されるぅ〜……」
と普通に喜ばれてしまいました。 不本意だ。(喜ばれたんだから良いじゃんよ!) バイトでお疲れのH先輩には、癒し効果抜群のファンシーグッズはそんなに困る品でも無かったようです。 と言うか、パーティー会場として部屋を提供してたK先輩のココナッツの殻で作られたアステカな仮面とか、パーティー発案者のB先輩のあんこ入り・たい焼き型キャンディーに比べると、やはりちょっとインパクトに掛けました。 くっ…急だったから捻ってる暇なかった…! B先輩と一緒にビーフシチューを作ったりもしたんですが、なぜか出来上がったシチューはオイスターソースの味がしてミステリーでした。 作ったのはシチューのはずなのに、なぜオイスターソースの味わいが再現されてるのか…。 その後4人で麻雀やって、微妙な点差で負けて帰って来ました。 うん、久しぶりすぎてすっかり役とか忘れてた! でも、かなりお久しぶりに卒業した先輩達に会えて、楽しゅうございましたv
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