『蒼天航路』を全巻集め終わったら、次は『夜叉鴉』を集めようかなと思っているのですが、今は無性に『ハトのおよめさん』が欲しいです。 誰か! 誰かハトよめを此処へ!!(王族きどりか。) 非常に濃いぃ趣味をしている先輩がおりまして、その方のお勧めなのです、ハトよめ。 ちなみに『ドロヘドロ』を勧めてくれたのもその先輩。 『夜叉鴉』を勧めてくれたのもその先輩。 この先輩の漫画の説明が非常に面白くて、それを聞くともう、その漫画が気になって気になって仕方が無くなります。 『ドロヘドロ』の時は、「トカゲ頭の男が自分をトカゲ頭にした魔法使いを探して、出会った魔法使いを頭からバックンバックン噛み殺す話」と説明され、混乱しました。 漫画を読んでみれば確かにその通りなんですが、何の前情報も持たずこれを聞かされると、内容の想像が全くつかなくて気になりまくりです。 『夜叉鴉』は「陰陽師みたいなのがいるんだけど、最強の陰陽師ってのが宮沢賢治なんだ。強すぎて封印されてるんだけどな。で、宮沢賢治が手をあげて『銀河鉄道!!』って言うと、空から銀河鉄道がやって来るんだ」という説明でした。 何だそれ。 全く内容が思い浮かばねぇ! もう、この説明を聞いて以降、『夜叉鴉』が気になって気になって仕方ないんですよね。 だってあなた、最強の陰陽師が宮沢賢治って! 呼ぶと空からやってくる銀河鉄道って!! 描いてる萩野真さんって、『孔雀王』を描いてる方じゃないですか。 中途半端に『孔雀王』を知っている分(って言っても映画で観ただけなんですけど)、ますます内容の想像がつかなくて気になります。 ああもう…ああもう…!(頭を抱えながら。) そして『ハトのおよめさん』ですが、これの説明は「絵柄は可愛いんだ。で、見た目は可愛いハトのおよめさんが、いきなり『殺す!』とか『死ね!』とか言うんだよ。あ、あとハトビームを出す」。 何だそれ。(リターンズ。) いつか読んでみようと思っているんですが、何か凄いハマりそう。 話を聞いた感じだと、不条理漫画みたいなんですが…どんなんなのかなぁ…。
デカレンとブレイドとプリキュアを観たの。 まずデカレン。 ドギーが敵に捕まって縛られてたので満足です。(清々しい笑顔で。) ご飯食べながら観てたんですけど、いや、箸が止まったね。 食い入るように見つめちゃったね! むしろそんなドギーをおかずにご飯食べられるね!!(うん、そろそろ黙った方がいいと思うんだ。) デカレン5人にSWATモード取得の訓練を付けてたトート星人・ブンター(猿型)は、ドギーとチーム組んで戦ったことがあるみたいですね。 でもブンター曰く「犬猿の仲」だそうです……って、そのセリフを使いたいがためだけにブンターを猿型にしたのか。 トト神って、確か鳥頭ですよね。 何で猿なんだろう?って思ってたんですけど…そういうことか…。 ちなみに犬猿の仲って言っても、悪友っぽい感じで会話してましたけどね、ドギーとブンター。 スワンさんも、2人とチーム組んだことあるみたいです。 同じ事件を担当したことがあるみたいですが…何か、その事件が後々に絡んできそうです。 多分、その事件ってドギーの親友が殉職した事件だと思うんだが…どうなんだろう。 次、ブレイド。 あんまり橘さんを苛めないでやってください。 また戦えなくなるから、あの人! 剣崎に対する嫉妬心をあっさりと見抜かれてるのが何とも。 だからこそヘタれキャラとして重要な役目を果たしている…と思うんですが、あんまりに橘さんばっかりヘタれっぷりが見えてしまってバランス悪い気がします。 剣崎だけ、異様に強すぎるんだよなぁ……精神的に。 睦月は地面に這いつくばってましたね。 新登場の女アンデッドに頭踏まれてました。 なかなかいいよ、その構図!(ちょっと、高時さん!) 今まで登場したタイプにはいなかった感じの女アンデッドで、かっこよかったですよ。 芯が通ってそうな感じでした。 そしてプリキュア。 私だったらポルン蹴り上げてるね。(!) 本格的にうっとうしいわ、あれ。 あんなん傍に置いといて、よく我慢できるなぁ…なぎさ…。 私だったら即効でほのかに押し付けとるわ。(そんな心根の人は光の戦士プリキュアに選ばれません。) 今回は、人間の姿の時の敵役3人がちょっぴり愉快だったので、それは救いでした。 ……どうして悪人側の姿に和んでるんだろう、私……。
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