回 がらくた日記 回

2004年08月10日(火) ひからびたる者たちの

ファミコンミニ『悪魔城ドラキュラ』、買ってまいりました。
小さいながらもパッケージにはオリジナルの絵が掲載されており、さらになんともノスタルジックな思いに浸れる山吹色のソフト。
ファミコンカラーのGBASPに差し込んで見れば、懐かしい幼年期に戻ったよう。
『ミュータントタートルズ』とか『みんなのたあ坊』とかやってたあの頃に…。(ソフトの路線が微妙だよ。)
とりあえずプレイ前に、説明書を読んでたんですけれども、あの説明書のイラストを描いたのはどなたでございますか?
パッケージの筋骨隆々のシモンとはうってかわって、何だか愛らしかったですね!
特に説明書2枚目裏面、オノを片手に困った様子のシモン。
見る限りどうもムチが見当たらないんですが、まさか落としたんじゃあるまいな。
ところで、シモンのイラストの脇に書いてあった

「ムチ使いの名人シモン」

と言うのが、全くその通りなんだけどやたら新鮮に感じられたのは私だけでしょうか。
ムチ使いの名人。
ムチ使い…ムチ使いか…新鮮だ…。
で、早速プレイしているわけですが、へっぽこプレイヤー高時あいか、さっそく序盤でひっかかっておりますよ!
3面のボス・双子のミイラ男が倒せません。
何なんですか彼らは、シモンを奪い合うかのような有様で迫ってくるんですが。
腕を伸ばしてシモンを抱擁するかのごとく左右からにじりより、それがなかなかうまくいかないと解るや、シモンを拘束したいかのごとく包帯を飛ばします。(曲解。)
いえ、そんなに愛していただけるなんて、たとえ相手が夜の一族であっても嬉しいですし、もし応えることが出来たならばそれはきっと異種族間を結ぶ希望の架け橋になるかもわからんですが、さすがに相手さんはエジプトの奇跡ですっかりひからびてるであろうミイラですし、しかも男、さらに双子という並々ならないハードルが立ちはだかっておりますし、何より高時シモンの好みじゃないんで、早々にお断りしてお暇したいんですが、どうしても離してくださいません。
俺は君(達)を愛せないんだ!
頼むからその手を離してくれ!
いい加減、先のステージに進みたいんだ!(←本音)
愛が…愛が重い…。(愛じゃねぇだろう。)
まあ、単に私がへっぽこなだけですが!
毎度毎度、メデューサヘッドと正面衝突衝撃キッスをかましてますし!
骨柱の2連続火炎弾に全身大火傷ですし!
でも、頑張ってゴリ押してドラキュラに会い行こうと思います。
ファイットー!オー!!




録画しといた『仮面ライダーブレイド』を観たんですが…嶋さんが封印されしもうた…凄い好きだったのに…ショック…。
ところで最近、やたらと睦月×橘が意識されて仕方ないんですが、私はどうしたら良いのでしょうか。
睦月’s蜘蛛×橘も良いなぁとか思ってしまってるんですが、どうしたら良いのでしょうか。(諦めてください。)
嶋さんの努力が報われて睦月が元に戻ったら、多分この萌えは収まると思うんですが。
不安定な睦月が良いんだよね!(知らんがな。)


 ← 過去  目次  未来 →
高時あいか
+ BACK TO HOME +