| 2004年08月06日(金) |
今はまだ蕾でしょうか |
と言う訳で戻ってきました。 明日は浴衣で、ファミ通でも紹介されたことのあるあつぎ鮎まつりに行きます。(微妙な知名度路線。) 花火1万発! 夜闇にパッと光華咲くあの艶やかさも良いですが、私が何よりも花火で好きなのは音でございます。 下腹部にドンっと響くあの音! スカッとしますね!(注:高時さんは爆弾魔ではありません、善良な一般 腐 市民です。) 私の浴衣、ばあちゃんが縫ったやつなんですよ。 手縫いなんです。 元々は母様の浴衣だったんですが、譲り受けてきました。 爽やかな白い風合いの布地で縫われた浴衣なんですが、その雰囲気が自分のカラーにそぐわない気がして何だか落ち着かないんです。(言ってて空しくないですか?) 白ですって…白…落ちつかない…。 白マテリアだと思って使ってみたら実は黒マテリアだったみたいな感じではありませんか。 感覚としてはうっかり世界破滅。(エアリスが報われないな、それ。) でも、着ますけどね! 一人で着付ける自信が無いので、ウチに来て着替えて行く神代さんと日向さんに手伝ってもらう気満々です。 頼む!私、一人じゃうまく裾をあげられないんだ! 帯もうまく結べないんだ!! 不器用なんです、私…手先も、生き方もな…!(おこがましいですよ、倒置法による強調なんて。)
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