グラハムの声が稲田さんと言う事で、びっくらこいて暁月ひっぱりだしてサウンドモードでグラハムの声を聞いていたのです。 何かこう、呂布とかドギーとはまた違ったはっちゃけっぷりに、改めて「あほの子で可愛いなあ、この教祖」と思いました次第です。 ところで、グラハムの「ありえーんっ!!」っていう絶叫ボイス、あれ何回聞いても「あーゆー!!!」と聞こえてどうしようもないのですが、私だけでしょうか? 鮎? Are You? あゆ?(浜○あゆみ) どの説を取っても愉快ですね! 凄いぜ教祖様、全くもって意味不明だ! さすが思い込みで人外になった男、最期まで凡人とは一味違います。 ああんもう、そんな可愛い絶叫してんなよぅ!(えっ?) どうしよう、もうあれです、あんまりに可愛すぎて、思わずグラハムを「あゆv」と呼んでしまいたいくらいです。(しかもデフォルトで。) いいなぁグラハム。 また描きたいなぁ。 何をするにしろ、明日のテストが終わったらだわ! 頑張れー頑張るー!!(一人上手。)
そうそう、日向さんから『百器徒然袋―風―』を借りて読んだのです。 以下、ネタバレ感想。 あれですね、前回の『雨』以上に可愛かったですね、エノさん! 「にゃんこ参上!」って何だ。 30歳超える男がにゃんこ!? 夏彦さん、やりすぎやりすぎ!!!(てか夏彦さんて。) あの京極堂を焦らせどもらせることが出来るのはエノさんだけですよね。 でもエノさんと一緒だと、京極堂って凄い楽しそうなんですよねぇ。 「面倒だ」って言いながら、意地の悪い悪戯をしかけるし。 妖怪シリーズと違い、物語が深刻な方に行かないので最後まで明るく楽しく読めますよね、外伝は。 ただ、ね。 今回、ちょっとばかしエノさんの素が出たじゃないですか。 面霊気の話で。 あれが、個人的には拍子抜けしたというか、がっかりしたというか。 エノさんが、本島さんや関口さんを、影では「友達」と呼んでたということや、あの傍若無人な振る舞いもエノさんの素ではなく彼なりの「仮面」なんだってことは、とても心暖まるエピソードだと思うんだけど、何と言うか、ちょっとばかり「榎木津礼二郎」が暴かれすぎた感があると言うか。 あくまで私の感想なんですけどね。 ああいう形で裏(と言うか、素?)が見えてしまうと、今後エノさんのどんな振る舞いを見ても、「でも心の底では、相手を気遣ってるんだよね」と思っちゃいそうで…。 エノさんの魅力ってな、常人には理解の及ばない傍若無人で無茶苦茶な振る舞いで、それはそれで完結しているから面白いんだと思ってたんです。 「彼は変人だから」で頷ける、そういう形の魅力だと私は思ってたんですよ。 でも今回の話だと、「変人」のエノさんに「常人」の理解が及んでしまったじゃないですか。 私、たぶんそこにがっかりしたのね。 エノさんが、完全な「変人」で無くなったから。 だからと言ってエノさんが常人かと言えば、それはもちろんそんなことはないんですけども。 個人的に、今後エノさんの振る舞いを読んだ時、おそらく今までのエノさんに対する印象とはまるきり違った印象を持つんじゃないかと、そんなことを思ったのでした。 でもまあ、そういうエノさんの素や本音を、京極堂はちゃんと了解して付き合いもってたってのは、ちょいと萌えたんですけどね。 ほら、私どっちかと言うと榎京なので。(聞いてないよ。) 多分、木場さんもその辺り知ってるんでしょうけれどもね。 でも、私にとって木場さんは聖域です。(だから聞いてないと言うに。)
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