| 2004年07月16日(金) |
少ない電車に翻弄されながら |
明日からゼミの合宿に行ってまいります。 と言っても1泊2日なので、すぐに帰ってきますけれどもね。 同じゼミの聖音ちゃんと一緒に行くのですよ。 彼女が路線とか時間とか全部調べてくれたんですが(他力本願め…)、合宿の施設がある場所まで行くのがなかなか難儀でしてね。 1時間に1本しか電車が無いってどういうことだよJR。 少なっ! 日程組みずらっ!! 実家・福島の方ではこういうダイヤの地域も結構あったけど、まさかこっちにそんなダイヤの場所があるとは…。 ゼミの合宿なので、なにやら書評だか文学談義だかやるらしいのですが、指定されてた樋口一葉の『たけくらべ』を今さっきようやく読み終わった時点で、おそらく私は終わってる。 慣れない文体が読みづらくて、時間が掛かってしまいましたよ。 「浦山しい」が「羨ましい」のことだと気づくのにもしばらくかかったよ。 何でいきなり山?とか見当違いのこと考えてたよ! どうにか最後まで読んだのは良いのですが、いまいち物語が解ってないのも致命的です。 吉原遊郭に生きていく定めの、まだ無邪気な少女とその周囲の話…らしいです。 後でちゃんと読み直そう…。 とりあえず、普段あんまり話すことのない人たちとの合宿、楽しみたいと思います。
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